宮尾 登美子/著 -- 文芸春秋 -- 1995.4 -- 913.6

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫32  F-ミ-368- 5100363707 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 菊籬 
著者 宮尾 登美子/著 
出版地 東京
出版者 文芸春秋
出版年 1995.4
ページ数 253p
大きさ 20cm
内容注記 内容:彫物 金魚 自害 水の城 村芝居 千代丸 菊籬 宿毛にて
NDC分類(10版) 913.6
NDC分類(9版) 913.6
ISBN 4-16-315450-7   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
内容紹介 義理という建前ゆえに保たれるその家の暮し。貰い子の菊を迎えた娘達の葛藤と女の哀れといじらしさを描く表題作と、処女作「村芝居」など8篇を収録した作品集。苦界に流れた女たちを哀惜をこめて描く。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
彫物     5-42
金魚     43-62
自害     63-104
水の城     105-134
村芝居     135-174
千代丸     175-192
菊籬     193-245
宿毛にて     246-253