愛媛大学法文学部国語国文学研究会/〔編〕 -- 愛媛大学法文学部国語国文学研究会 -- 1979 -- K910

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
4階公開  K910-6-15 5102298271 郷土 貸出禁止 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 愛文 
巻次 第15号
著者 愛媛大学法文学部国語国文学研究会/〔編〕 
出版者 愛媛大学法文学部国語国文学研究会
出版年 1979
ページ数 49p
大きさ 21cm
内容注記 内容:「虫のいろいろ」に関する一考察(植木昭江).『夏の花』小論(日野裕子)安部公房「闖入者」論(越智啓子)宇治拾遺物語第九十七話の構造(田村憲治).和泉式部集「夕暮はいかなるときぞ」の歌について(曽我美智子)貴種流離譚としての浦島伝承(中谷一正)和歌の居所観補説(中小路駿逸),日本霊異記「示」字考(小泉道),「原」「野」語誌考・続貂(糸井通浩)
NDC分類(9版) K910
NDC分類(8版) K910
定価 頒価不明

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
「虫のいろいろ」に関する一考察   植木 昭江   p1
『夏の花』小論   日野 裕子   p6
安部公房『闖入者』論   越智 啓子  安部 公房 p11
宇治拾遺物語第九十七話の構造   田村 憲治   p14
和泉式部集「夕暮はいかなるときぞ」の歌について   曽我 美智子  和泉式部 p19
貴種流離譚としての浦島伝承   中谷 一正   p24
和歌の居所観 補説   中小路 駿逸   p28
日本霊異記「示」字考   小泉 道   p33
「原」「野」語誌考・続貂   糸井 通浩   p39
昭和五十三年度卒業論文・題目紹介     p45