中 久郎/編,高橋 三郎/[ほか著] -- 世界思想社 -- 2004.2 -- 210.76

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33  210.76-セン-2004 5105127335 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 戦後日本のなかの「戦争」 
著者 中 久郎/編,高橋 三郎/[ほか著] 
出版地 京都
出版者 世界思想社
出版年 2004.2
ページ数 356p
大きさ 21cm
一般件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後),太平洋戦争(1941〜1945)
NDC分類(10版) 210.76
NDC分類(9版) 210.76
ISBN 4-7907-1034-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
内容紹介 戦後の「平和」な日本社会にあらわれる「戦争」を、社会学の視座から問い直すユニークな論集。戦没者の手記分析についての一考察、鎮められない戦争の記憶、被爆地広島における寺院の役割等、全12章。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
戦後「平和」のなかの「戦争」   中 久郎/著   9-46
戦没者の手記分析についての一考察   高橋 三郎/著   47-66
鎮められない戦争の記憶   青木 康容/著   67-88
被爆地広島における寺院の役割   新田 光子/著   89-104
実業家文化の戦前・戦後   永谷 健/著   105-128
公衆衛生の危機管理   金子 雅彦/著   129-150
戦後男の子文化のなかの「戦争」   伊藤 公雄/著   151-180
一九六〇年代少年週刊誌における「戦争」   高橋 由典/著   181-212
自衛隊PKOの社会学   河野 仁/著   213-258
「満洲国」の現実と理想   中 久郎/著   259-288
「満洲移民」の問いかけるもの   蘭 信三/著   289-306
統一ドイツのナショナル・アイデンティティ形成   城 達也/著   307-341