今瀬 剛一/編 -- 俳人協会 -- 2002.10 -- H04

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫51  H04-343-12 5103794730 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 俳句文学館紀要 
巻次 第12号
著者 今瀬 剛一/編 
出版地 東京
出版者 俳人協会
出版年 2002.10
ページ数 166p
大きさ 21cm
一般注記 ISSN 0389-4274
一般件名 俳句-雑誌
NDC分類(9版) H04
NDC分類(8版) H04
定価 頒価不明

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
季語「山笑ふ」の初出と典拠について   安田 充年   p5~24
「筑波山縁起」考―秋櫻子にとって連作とは何か   風間 圭   p25~40
杉田久女と筑紫―『万葉集』および記紀の伝承を中心に   坂本 宮尾   p41~66
吉田一穂における詩と俳句の問題―白鳥・現極論・芭蕉   吉田 裕   p67~82
占魚俳句の構図と抒情の系譜   茂木 連葉子   p83~103
戦時中の小学校における俳句教育   執木 龍   p105~119
現代ギリシァ俳句考察―ホメロス、サッフォーと芭蕉の出会い   石田 啓   p138~121
未完成作品としてのスケッチ―写生との融合と解離   松井 貴子   p154~139