浅野 裕一/編,湯浅 邦弘/編 -- 岩波書店 -- 2004.8 -- 124

所蔵

所蔵は1 件です。現在の予約件数は0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33  124-シヨ-2004 5105155892 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 諸子百家<再発見> 
副タイトル 掘り起こされる古代中国思想
著者 浅野 裕一/編,湯浅 邦弘/編 
出版地 東京
出版者 岩波書店
出版年 2004.8
ページ数 244p
大きさ 20cm
一般件名 諸子百家
NDC分類(10版) 124
NDC分類(9版) 124
ISBN 4-00-023399-8   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
内容紹介 近年、中国では戦国時代から秦・漢にかけての出土資料の発見が相次ぎ、諸子百家の思想についての書き換えがすすんでいる。新出土資料発見の画期的な意義と、人間の本性についての新説等その解読の成果をわかりやすく紹介する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
諸子百家と新出土資料   浅野 裕一/著   1-56
諸子百家の時代の文字と書物   福田 哲之/著   57-86
天と人との距離   菅本 大二/著   87-112
人間の本性は善か悪か   竹田 健二/著   113-146
孔子の教えは政治の役に立つか   湯浅 邦弘/著   147-174
老子と道家   湯浅 邦弘/著   175-210
孔子は『易』を学んだか   浅野 裕一/著   211-224