佐原 真/著,金関 恕/編,春成 秀爾/編 -- 岩波書店 -- 2005.5 -- 202.5

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33  202.5-サマ2-2005 5105192180 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 佐原真の仕事 
巻次 2
各巻書名 道具の考古学
著者 佐原 真/著,金関 恕/編,春成 秀爾/編 
出版地 東京
出版者 岩波書店
出版年 2005.5
ページ数 12,492,6p
大きさ 20cm
一般件名 考古学
NDC分類(10版) 202.5
NDC分類(9版) 202.5
ISBN 4-00-027112-1   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
内容紹介 土器の紋様はどのように施したのか。石器の用途はどうか。細やかな観察と民族学の知見が光る古代技術論。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
手から道具へ・石から鉄へ     1-78
先史時代における右手の優越     80-100
弥生式土器製作技術に関する二、三の考察 櫛描紋と回転台をめぐって    101-120
縄文施紋法入門     122-158
弥生土器総論     159-169
粘土から焼き上げまで     170-194
平瓦桶巻作り     195-241
世界のなかの縄文土器     242-299
世界のなかの弥生土器     300-306
山城における弥生式文化の成立 畿内第Ⅰ様式の細別と雲ノ宮遺跡出土土器の占める位置    308-342
みちのくの遠賀川     343-372
石斧論 横斧から縦斧へ    374-442
石斧再論     443-479