-- 東京大学出版会 -- 2005.9 -- 702.1

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫51  702.1-コウ4-2005 5105207071 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 講座日本美術史 
巻次 4
各巻書名 造形の場
出版地 東京
出版者 東京大学出版会
出版年 2005.9
ページ数 8,348,5p
大きさ 22cm
一般件名 日本美術-歴史
NDC分類(10版) 702.1
NDC分類(9版) 702.1
ISBN 4-13-084084-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
内容紹介 様式論・図像学・図像解釈学という美術史学の方法論の新展開を見据え、造形と場との関わりを探る。各時代に特有な空間意識と造形の関係、作品の構造そのものを規定する場のあり方と造形の機能、造形の生きる社会などを考察。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
仏像をめぐるいとなみ 上代法隆寺を場として考える  長岡 龍作/著   13-43
花鳥の居場所 西本願寺書院のイメージ・システムを中心に  太田 昌子/著   45-90
殿様の銅像   木下 直之/著   91-122
頂相管窺 成立をめぐって  海老根 聰郎/著   125-150
詩画軸の構造と場 杜甫の詩意図をめぐって  高橋 範子/著   151-179
屛風=儀礼の場の調度 葬送と出産を例に  榊原 悟/著   181-224
院政期の僧綱仏師をめぐる仏像制作の場 仏師賢円を中心にして  根立 研介/著   227-256
ジェンダー論 地獄に堕ちた女たち  加須屋 誠/著   257-291
生身仏像論   奥 健夫/著   293-322
錦絵の制作と流通   大久保 純一/著   323-348