日本付着生物学会/編 -- 恒星社厚生閣 -- 2006.2 -- 485.3

所蔵

所蔵は1 件です。現在の予約件数は0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33  485.3-フジ-2006 5105222793 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル フジツボ類の最新学 
副タイトル 知られざる固着性甲殻類と人とのかかわり
著者 日本付着生物学会/編 
出版地 東京
出版者 恒星社厚生閣
出版年 2006.2
ページ数 17,396p
大きさ 21cm
一般件名 ふじつぼ(富士壺)
NDC分類(10版) 485.3
NDC分類(9版) 485.3
ISBN 4-7699-1033-9   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
内容紹介 2004年11月に開催されたシンポジウム「人とフジツボとのかかわり」を基に、講演者が中心となり執筆。フジツボ類の生物学、有害生物としての側面、有用生物としての側面について、第一線の研究者・専門家が解説する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
フジツボ類分類の基礎   山口 寿之/著   1-40
日本のイワフジツボ類とその分類   久恒 義之/著   41-62
フジツボ類の生態,分布と季節的な変化,特に日本と香港の潮間帯を比較して   陳 國勤/著   63-79
キタアメリカフジツボ 北米からきて北日本の潮間帯を席巻した新しい移入種  加戸 隆介/著   80-92
フジツボの生活史と初期生態 どんな生活をして,付着場所までたどり着くのか  加戸 隆介/著   93-111
内湾護岸壁におけるフジツボ類の空間競争   森 敬介/著   112-128
フジツボの繁殖生態   岩城 俊昭/著   129-141
キプリス幼生の付着機構  1 幼生はどのように付着場所を選択するか? 松村 清隆/著   142-167
キプリス幼生の付着機構  2 幼生セメント分泌のしくみと幼生セメントの構造 岡野 桂樹/著   168-189
フジツボ成体の接着   紙野 圭/著   190-207
発電所とフジツボ   山下 桂司/著   209-224
フジツボに対する付着阻害物質の探索方法および利用検討   北野 克和/著   225-246
フジツボと新規防汚塗料 付着生物でフジツボを防ぐ  川又 睦/著   247-263
フジツボと電気化学   川辺 允志/著   264-303
新食材としてのフジツボ養殖生産の試み   押野 明夫/著   305-316
生理活性物質の資源としての利用   村本 光二/ほか著   317-334
フジツボによるコンクリート構造物の耐久性向上 フジツボがコンクリートを守る  浜田 秀則/著   335-345
自然教育の教材としての魅力 フジツボと友達になろう  林 公義/著   346-364