鷲田 清一/[ほか]編集委員 -- 岩波書店 -- 2006.12 -- 141.2

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33  141.2-シン2-2006 5105263623 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 身体をめぐるレッスン 
巻次 2
各巻書名 資源としての身体
著者 鷲田 清一/[ほか]編集委員 
出版地 東京
出版者 岩波書店
出版年 2006.12
ページ数 17,248p
大きさ 20cm
一般件名 身体像
NDC分類(10版) 141.2
NDC分類(9版) 141.2
ISBN 4-00-026728-0   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
内容紹介 値踏みされ、価値を切り売りされる身体。国家や市場の論理、また私たち自身の欲望は、私たちの身体をどのような利害関心の構造に置くのか。身体を資源と見なし統制しようとするメカニズムと、それへの抵抗の契機を探る。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
序論 身体をめぐるエコノミーの構図   荻野 美穂/著   7-14
産む身体/産まない身体 生殖管理のテクノロジーとジェンダー  荻野 美穂/著   3-26
働ける身体/働けない身体   三浦 展/著   27-52
隔離される身体   市野川 容孝/著   53-77
性的身体ノート <男語り>の不可能性から<新しい人>の可能性へ  加藤 秀一/著   79-105
バンキングと身体 日本における血液事業の展開から  香西 豊子/著   109-132
人体資源利用のエコノミー   粥川 準二/著   133-158
卵子・胚・胎児の資源化 何が起きようとしているのか  柘植 あづみ/著   159-183
生かさないことの現象学 安楽死をめぐって  美馬 達哉/著   185-212
<鼎談>女が老いる、ということ   西川 祐子/述   213-248