塩見 昇/著,塩見昇先生古稀記念事業会/編 -- 日本図書館研究会 -- 2007.2 -- 010.4

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫13  010.4-シノ-2007 5105270352 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 図書館の発展を求めて 
副タイトル 塩見昇著作集
著者 塩見 昇/著,塩見昇先生古稀記念事業会/編 
出版地 大阪
出版者 日本図書館研究会
出版年 2007.2
ページ数 18,467p
大きさ 22cm
一般件名 図書館
NDC分類(10版) 010.4
NDC分類(9版) 010.4
ISBN 4-87652-476-1   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-87652-476-1
内容紹介 公共図書館の発展を運動と理論の両面から切り拓き、学校図書館に関わる人々を指導し、支えてきた塩見昇。これまでの著作や講演記録から24の論稿を収録。47年にわたる思索とその軌跡、および人物評論が凝縮された一冊。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
日本の図書館:戦後50年     3-10
図書館と社会教育     11-27
「読む自由」と図書館     29-45
子どもの権利条約と図書館の課題     47-67
司書形成における養成と研修     69-85
公立図書館づくりの進展と直面する課題     89-106
地域の情報拠点としての公立図書館     107-113
図書館づくり住民運動と地方自治     115-144
図書館運営への住民参加 図書館協議会など制度的参加を中心に    145-165
市民文化の創造 二つの市立図書館設置条例制定をめぐって    167-177
公立図書館経営の動向 効率、委託運営、司書の問題を中心に    179-192
教育としての学校図書館 教育課程の展開に寄与するために    195-200
いま、なぜ学図研か     201-220
教育の中身をつくる協働 学校図書館と公立図書館との連携の新展開    221-236
「司書教諭」像の構築と図書館教育の展開     237-245
学校図書館専門職員の整備・充実に向けて     247-278
学校図書館のこれからを考える “人”の在り方を中心に    279-305
社会的合意へ議論を 自由に読む権利を    309-310
収集方針の成文化・公開の意義と図書館の自由     311-325
図書館の自由における「利用者の秘密」     327-345
ジャーナリズムの倫理と図書館の自由     347-361
“図書館のラベルを追え”報道への疑問     363-366
大学教育と教養 私の授業実践から    369-394
路を拓く-山と図書館     395-407
解説 図書館をつくりだす人々と運動への熱い視線 塩見昇と図書館研究  山口 源治郎/著   411-427