鷲田 清一/[ほか]編集委員 -- 岩波書店 -- 2007.1 -- 141.2

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33  141.2-シン3-2007 5105270388 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 身体をめぐるレッスン 
巻次 3
各巻書名 脈打つ身体
著者 鷲田 清一/[ほか]編集委員 
出版地 東京
出版者 岩波書店
出版年 2007.1
ページ数 17,276p
大きさ 20cm
一般件名 身体像
NDC分類(10版) 141.2
NDC分類(9版) 141.2
ISBN 4-00-026729-8   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-00-026729-8
内容紹介 統御と酷使のなかで自らの有限性に直面する身体-。身体に対する統御と、その統御を自らの力に変える身体の柔軟性、さらに、身体の有限性との折り合いのつけ方を、さまざまな生の実相に寄り添いながら描き出す。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
序論 マテリアルと折り合うためのレッスン   石川 准/著   7-13
装甲するビオス   金森 修/著   3-26
<対談>身体のコンピュータ化、コンピュータの身体化   塚本 昌彦/述   27-47
身体はなぜ抗うつ薬を食べ続けるのか   高岡 健/著   49-74
求ム、癒されるべき身体 セラピーカルチャーの感情社会学  岡原 正幸/著   75-99
身体の位置 歩く、感じる、考える  石川 准/著   103-125
<動くこと>としての<見ること> 身体化された看護実践の知  西村 ユミ/著   127-152
複素的身体性論 無敵の探求  内田 樹/著   153-178
あふれ出す身体 理学療法の現場から  玉地 雅浩/著   181-200
もう一つの当事者研究 当事者としての援助者  向谷地 生良/著   201-224
形容詞の迷宮 「自閉的な情報処理」と「あまり賢くない身体からの入力」が重なった例について、本人の主観による報告  ニキ リンコ/著   225-250
ALSを生きる   橋本 みさお/著   251-276