| 危機の時代における科学と宗教 生命の価値と文化の差異 |
島薗 進/著 |
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16-39 |
| 目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩く |
ジャック・マイルズ/著 |
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40-74 |
| いのちの選別 フェミニスト宗教学の視点から |
岡野 治子/著 |
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76-90 |
| いのちの選別のゆくえ テクノロジカル・インペラティブがもたらしたもの |
白井 泰子/著 |
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91-113 |
| エンハンスメント(増強的介入)と<人間の弱さ>の価値 |
松田 純/著 |
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114-130 |
| 生物医学的人体増強テクノロジー ヒューマニズムとポスト・ヒューマニズムを超えて |
ジェラルド・マッケニー/著 |
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131-151 |
| ユートピアの誘惑を拒絶する 研究、その論理的説明、そして、ハンス・ヨナス |
ウィリアム・ラフルーア/著 |
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152-174 |
| 幹細胞、胚、そしてエンボディメント(身体化)の意味 |
ウィリアム・ハールバット/著 |
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175-190 |
| 世界があり、そして世界の地図がある 基礎研究の倫理学 |
ローリー・ゾロス/著 |
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191-216 |
| 科学と社会的価値 |
ルードヴィヒ・ジープ/著 |
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217-226 |
| 宗教とエコロジー 高まりつつある協調 |
マリー・タッカー/著 |
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228-243 |
| 自然を操作・改造する |
エリザベス・ブラボー/著 |
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244-281 |
| 一つの山に通じる多くの道 形質転換の科学への統合的アプローチ |
カサンドラ・ヴィーテン/ほか著 |
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282-305 |
| いのちの有限性と生命科学 |
徳永 史生/著 |
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306-314 |
| 修行・倫理・科学 多様な文化で共有可能な価値観の創出 |
ドン・ジョンソン/著 |
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315-326 |
| 宗教の危機をめぐって オウム真理教事件と九・一一事件以降の宗教意識 |
渡辺 学/著 |
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327-341 |
| 枠組みの拡大 技術から宗教を、科学から神学を取り戻す |
ラスタム・ロイ/著 |
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342-372 |
| 公共的合意を求めて 命に対する科学と宗教の対応を巡って |
永見 勇/著 |
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374-397 |