地方史研究協議会/編 -- 雄山閣 -- 2008.10 -- 218

所蔵

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫41  K260-レキ-2008 5104851188 郷土   利用不可 iLisvirtual
書庫41  K260-レキ-2008 5104604348 郷土 貸出禁止 利用不可 iLisvirtual
外部公郷  K260-レキ-2008 5105352331 郷土   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 歴史に見る四国 
副タイトル その内と外と
著者 地方史研究協議会/編 
出版地 東京
出版者 雄山閣
出版年 2008.10
ページ数 319p
大きさ 22cm
一般件名 四国地方-歴史
NDC分類(10版) 218
NDC分類(9版) 218
ISBN 4-639-02063-9   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-639-02063-9
内容紹介 四国は一体か、それともバラバラか? 外からは一体に見える四国も、内から見ると地域ごとにかなりの多様性をもっている。四国とは何なのかを、その「内と外と」という視点に立って歴史的に問い直す。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
中世港町・野原について   上野 進/著   13-35
三好政権と東瀬戸内   天野 忠幸/著   37-57
近世中後期における藍師後藤家の展開   町田 哲/著   59-83
近世後期における書籍流通 大坂本屋と伊予  井上 淳/著   85-110
近世瀬戸内海路をめぐる情報ネットワークの形成 山陽〜四国間における交換・共有のあり方を中心に  鴨頭 俊宏/著   111-133
海村の生活文化 漁民の交流と漁村形成の諸相  武智 利博/著   137-159
近世の瀬戸内の浦と水主役   山本 秀夫/著   161-189
近代香川の農村社会と労働力移動   嶋田 典人/著   191-215
徳島県における祭礼山車の展開 文化交流史の視点から  高橋 晋一/著   217-238
四国遍路と西国巡礼 その類似性と異質性  頼富 本宏/著   241-263
古代山城屋嶋城について   山元 敏裕/著   265-282
慶長の役における「四国衆」   津野 倫明/著   283-304