君島 東彦/編 -- 世界思想社 -- 2009.7 -- 319.8

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫31  319.8-ヘイ-2009 5105373069 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 平和学を学ぶ人のために 
著者 君島 東彦/編 
出版地 京都
出版者 世界思想社
出版年 2009.7
ページ数 10,408p
大きさ 19cm
一般件名 平和
NDC分類(10版) 319.8
NDC分類(9版) 319.8
ISBN 4-7907-1420-0   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-7907-1420-0
内容紹介 戦争の根本原因と平和の文化、武力紛争の予防・解決・転換など、日本と韓国の気鋭の平和研究者たちが、平和実現におけるNGO・市民社会の中心的役割を重視しつつ、平和について考察する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
世界のリアリティ、平和学のリアリティ 戦争と安全保障論の現在  佐々木 寛/著   1-21
平和学の見取図と本書の構成   君島 東彦/著   22-34
平和教育をつくり直す   竹内 久顕/著   36-53
人権と開発・発展 この歪んだ世界を変えるために  川村 暁雄/著   54-72
環境的平和の追求   横山 正樹/著   73-90
ジェンダーと平和   秋林 こずえ/著   91-108
<平和家>としての芸術家   奥本 京子/著   109-128
平和博物館の役割   兼清 順子/著   129-148
考古学から戦争の起源をさぐる   矢野 健一/著   150-170
紛争研究   伊藤 武彦/著   171-186
攻められたらどうするか   寺島 俊穂/著   187-206
非暴力の人道的介入、非武装のPKO   君島 東彦/著   207-227
戦争報道とメディアのゆくえ プロパガンダと競争を越えて  津田 正夫/著   228-246
いまカント平和論を読む   麻生 多聞/著   248-265
国際法で平和をつくれるか   阿部 浩己/著   266-285
無差別爆撃と原爆投下の今日的意味 被害と加害の重層性を問う  木村 朗/著   286-304
国連の民主化とは何か 日本と国連総会  河辺 一郎/著   305-325
軍事経済から平和経済へ   藤岡 惇/著   328-346
軍隊をどうするか   李 大勲/著   347-363
NGOに何ができるか 安全保障を市民に開く  川崎 哲/著   364-385