日本臨床死生学会/監修,石谷 邦彦/編 -- 青海社 -- 2009.12 -- 490.154

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33 Map  490.15-アン-2009 5105404181 一般   利用可

資料詳細

タイトル 安楽死問題と臨床倫理  
副タイトル 日本の医療文化よりみる安らかな生と死の選択
著者 日本臨床死生学会 /監修, 石谷 邦彦 /編  
出版地 東京
出版者 青海社
出版年 2009.12
ページ数 152p
大きさ 21cm
一般件名 安楽死 , 医療倫理
NDC分類(9版) 490.154
NDC分類(8版) 490.15
ISBN 4-902249-45-3
ISBN(新) 978-4-902249-45-3
内容紹介 2008年9月に開催された「第14回日本臨床死生学会」の年次大会の記録をまとめる。日本における安楽死と終末期医療に関するさまざまな発表を収録。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
安楽死とは何か   清水 哲郎/著   8~17p
あらゆる生を否定しない立場とは   立岩 真也/著   18~28p
安楽死と自殺幇助のアメリカにおける問題点   Frank・J・Brescia/著   29~35p
終末期医療の決定のプロセスに関するガイドラインについて   伊東 芳郎/著   36~46p
臨床倫理のコンセプトとプロセス   清水 哲郎/著   48~54p
臨床倫理サポートとは   板井 孝壱郎/著   55~60p
臨床倫理の現状と課題、そして看護職の役割   青柳 明子/著   61~66p
終末期医療の現場で実感する倫理的問題   三原 大佳/著   67~74p
基礎および臨床腫瘍学の視点から   向山 雄人/著   75~82p
パリアティブ・セデーションと安楽死   大西 秀樹/著   83~90p
臨床現場におけるセデーション施行時の倫理的葛藤について   池永 昌之/著   91~98p
なぜ、パリアティブ・セデーションなのか   竹之内 裕文/著   99~108p
パリアティブ・セデーションと臨床倫理   浅井 篤/著   109~114p
カナダにおける緩和医療の実践   樽見 葉子/著   115~119p
コミュニティケアにおける看取り   長谷川 美栄子/著   120~127p
終末期医療のあり方をめぐって   有賀 徹/著   128~134p
海外の緩和医療の現場からの終末期医療の現状と展望   樽見 葉子/著   135~141p
日本人にとって尊厳ある死   久保 千春/著   142~145p
急いではならない尊厳死の法制化   佐々木 泉顕/著   146~152p