| わが国の老人医療制度の変遷と袋小路に迷い込んだ「後期高齢者医療制度」の議論 |
冨井 淑夫/述 |
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2-18 |
| 国民の「納得」と「信頼」を最優先して医療保険制度の改革に着手したい |
梅村 聡/述 |
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20-31 |
| 日本での「かかりつけ医」議論は現実無視の古い医療システムへの幻想 |
岡本 祐三/述 |
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32-44 |
| 二〇一二年のダブル改定を見据えて高齢者の医療保険と介護保険を一体化した議論を! |
勝村 久司/述 |
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45-56 |
| 患者側の視点に立てば急ぐべきは高齢者医療保険と介護保険一体化の議論 |
川渕 孝一/述 |
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57-68 |
| 医療費全体の底上げを図るべき、一方、患者の自己負担三割は高すぎる |
土田 武史/述 |
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69-82 |
| 「医療の質」を決めるのは包括化ではなく医師の技術に帰結する |
西澤 滋和/述 |
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83-95 |
| 現場感覚のない後期高齢者医療制度、負担を保険料で賄うシステムは早晩、限界が来る |
濱田 和則/述 |
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96-106 |
| 国民の生命・生活・健康の基本は国が責任を持って対応すべき |
樋口 恵子/述 |
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107-118 |
| 供給側の論理で組み立てられてきた高齢者医療「消費者の視点」で徹底議論し再構築を! |
日野 頌三/述 |
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119-128 |
| 職域・地域で分立する保険制度の一元化で「支え合う仕組み」はつくりやすくなる |
村上 正泰/述 |
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129-140 |
| 社会問題としての医療に関心が高まり、冷静な議論の可能な土壌ができつつある |
山口 育子/述 |
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141-153 |
| 高齢者にとって医療や介護にかかる“お金”が切実な問題として浮上 |
山寺 慎一/述 |
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154-167 |
| 低負担・中福祉では支え切れない社会保障全体を組み替えるグランドデザインが不可欠 |
梁 勝則/述 |
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168-179 |
| ポスト「後期高齢者医療制度」デザインへの視点 |
松村 眞吾/述 |
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182-218 |