| 序文にかえて 大塩事件研究会創立三十五周年にあたって |
酒井 一/著 |
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1-2 |
| 新見正路と大塩平八郎 『新見正路日記』による考察 |
藪田 貫/著 |
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1-17 |
| 新出の大塩書簡四通 筆跡の鑑定と年紀判定の難しさについて |
相蘇 一弘/著 |
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19-44 |
| 大塩中斎『増補孝経彙註』を読む |
竹内 弘行/著 |
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45-79 |
| 大塩中斎の学問と檄文 |
向江 強/著 |
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81-106 |
| 摂河泉播村々の歴史・政治意識 「大塩書付」の読み方 |
深谷 克己/著 |
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107-130 |
| 「評定所一座書留」からみた大塩の乱 |
森 安彦/著 |
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131-165 |
| 松浦静山の大塩の乱に関する情報収集と大塩観 『甲子夜話』の分析から |
青木 美智男/著 |
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167-198 |
| 鷹見泉石と内山彦次郎 |
山田 忠雄/著 |
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199-226 |
| 大塩の乱後にみる家の再興と村落共同体 門真三番村茨田家・高橋家をめぐって |
常松 隆嗣/著 |
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227-251 |
| 大塩の乱後の坂本鉉之助について <武><知><家>の視点から |
松永 友和/著 |
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253-291 |
| 石崎東国と大阪陽明学会の創設の頃 大阪における大塩平八郎 |
吉田 公平/著 |
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293-315 |
| 鷗外『大塩平八郎』の考察 初期歴史小説に貫流する思想性 |
山崎 國紀/著 |
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317-346 |