| 四国3収容所におけるドイツ軍俘虜の音楽活動 |
岩井 正浩/著 |
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7-35 |
| 民俗芸能の流布と変容 田楽の伝承をめぐって |
植木 行宣/著 |
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39-65 |
| 小浜島の《いらんぞーさ》の伝承をめぐって |
加藤 富美子/著 |
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67-88 |
| 福山市蔵王のはね踊り |
片桐 功/著 |
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89-100 |
| 雅楽における「復元」の理念 |
寺内 直子/著 |
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103-132 |
| 18世紀上方の三味線音楽界における宮古路系浄瑠璃 |
長江 浩子/著 |
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133-145 |
| 小唄の芸術化への過程 昭和30年代の小唄ブームにおける爪弾きと撥弾きをめぐる論争を例として |
寺田 真由美/著 |
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147-160 |
| 楽器編成から見た神楽の分類とその分布 |
小島 美子/著 |
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161-185 |
| 能の復曲をめぐる一試論 《菅丞相》を事例に |
北見 真智子/著 |
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187-206 |
| 北の太鼓のリズム |
谷本 一之/著 |
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209-216 |
| 中国映画《さらば、わが愛》から会得する中国音楽に関する知見 |
増山 賢治/著 |
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217-232 |
| 音楽的身体を考える マレーシアの芸能にみられる身体の構築から |
卜田 隆嗣/著 |
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233-250 |
| 音楽と脳科学 音楽療法への寄与 |
村井 靖児/著 |
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253-264 |
| 「創造」へといざなう竹の「地力」 現代日本における竹の音楽文化を視点として |
牧野 淳子/著 |
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265-284 |
| 異なる感性メディア表現の相互関連に関する研究 感情イメージの重回帰モデル |
柴 眞理子/ほか著 |
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285-303 |
| 明治10年S.M.タゴールが日本に寄贈したインド楽器と音楽書 |
塚原 康子/著 |
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305-326 |
| 戦後京都市の芸術文化行政史 |
槇田 盤/著 |
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327-346 |
| 子どもの創るうたvs.子どものために作られた歌 |
坂井 康子/著 |
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349-367 |
| 養育者と子どもの間に交わされる音楽的なことば |
岡林 典子/著 |
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369-392 |
| 音楽と国境 |
J.S.ÁLVAREZ‐TALADRIZ/著 |
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393-404 |
| 『尋常小学唱歌』の評価とその指導法 田村虎蔵と福井直秋の《日の丸の旗》教育方法比較 |
鈴木 治/著 |
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405-416 |
| 台湾の小学校音楽教育における1962年改訂国民小学音楽科課程標準の意味 |
岡部 芳広/著 |
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417-433 |