| メアリー一世とエリザベス一世 十六世紀イングランドの光と影 |
小田原 謠子/著 |
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1-27 |
| 富と貧困、消費と奴隷 十八世紀イギリス社会の光と闇 |
大石 和欣/著 |
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29-52 |
| 十九世紀ロシア貴族のヨーロッパ・コンプレックス 『アンナ・カレーニナ』に登場する旅行者たちを例に |
木村 崇/著 |
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53-84 |
| 『無口な女』と『コラボレーション』 沈黙のエラボレーション |
服部 厚子/著 |
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85-107 |
| マサラ系オースティン映画『エウレカ・エウレカ』による脱植民地化 |
玉崎 紫/著 |
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109-134 |
| 近代はざまの「完璧な一日」 |
栂 正行/著 |
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135-160 |
| ヨーロッパモデルの死と再生 |
安藤 隆之/著 |
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161-214 |
| 桜は咲き桜は散る 基督教伝来史断片あるいは芥川龍之介論序説 |
原 國人/著 |
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215-245 |
| 「人生裏面觀」の基軸 ラ・ロシュフーコーに見る日本古典文学的要素 |
原 由来恵/著 |
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247-260 |
| 作品相互の対話と文化移入 森鷗外作「うたかたの記」と円地文子作「新うたかたの記」 |
酒井 敏/著 |
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261-284 |