笠間 千浪/編著 -- 青弓社 -- 2012.2 -- 367.2

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫31  367.2-カチ-2012 5105570144 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル <悪女>と<良女>の身体表象 
著者 笠間 千浪/編著 
叢書名 神奈川大学人文学研究叢書  29
出版地 東京
出版者 青弓社
出版年 2012.2
ページ数 266p
大きさ 22cm
一般件名 女性-歴史,身体像
NDC分類(10版) 367.2
NDC分類(9版) 367.2
ISBN 4-7872-3336-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-7872-3336-3
内容紹介 女性にまつわる言説は、なぜ良・悪という二項対立の構造でしか語られてこなかったのか? 「悪女」や「良女」という概念を、文学作品や美術作品などから検証し、女性身体とその表象をめぐる力学と社会構造を解き明かす。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
奴隷制擁護の小説とマミーの身体 「反アンクル・トム小説」から『風と共に去りぬ』へ  山口 ヨシ子/著   16-70
踊る女の両義性 ロイ・フラー『サロメ』を中心に  熊谷 謙介/著   71-95
マリアンネ・ブラントのフォトモンタージュ バウハウスにおける<もう一つの身体>  小松原 由理/著   96-115
消費、主婦、モガ 近代的消費文化の誕生と「良い消費者/悪い消費者」の境界について  前島 志保/著   116-198
占領期日本の娼婦表象 「ベビサン」と「パンパン」:男性主体を構築する媒体  笠間 千浪/著   199-242
狼少女の系譜 現代美術における赤ずきんの身体表象  村井 まや子/著   243-266