| アラビアン・ナイト 「作者の死」とシェヘラザードの語り |
小泉 泉/著 |
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17-52 |
| ヒエロニモの沈黙 『スペインの悲劇』における作者と権力 |
佐藤 達郎/著 |
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53-84 |
| 模倣と剽窃の異国ロマンス アメリカ・ジャポニスム小説と「作者」 |
中地 幸/著 |
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85-124 |
| 夏目漱石が現代批評に与える「生きたもの」 『こころ』における主体と倫理 |
内山 加奈枝/著 |
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125-169 |
| メタフィクション「大きな二つの心臓のある川」を書いたのは誰か? ヘミングウェイと「作者」の身体 |
小笠原 亜衣/著 |
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171-198 |
| リチャード・ライト『ブラック・ボーイ』が語る「作者」像 |
升田 光子/著 |
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199-244 |
| ジェフリー・ダーマーを描くことはできるのか? ジョイス・キャロル・オーツの『生ける屍』における作者観 |
森井 美保/著 |
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245-285 |
| 「作者」という幽霊、「読者」という未来 丸谷才一『輝く日の宮』の作者観 |
ソーントン不破直子/著 |
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287-318 |