ソーントン不破直子/編著,内山 加奈枝/編著 -- 春風社 -- 2011.10 -- 904

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫32  904-サク-2011 5105573809 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 作品は「作者」を語る 
副タイトル アラビアン・ナイトから丸谷才一まで
著者 ソーントン不破直子/編著,内山 加奈枝/編著 
叢書名 日本女子大学叢書  12
出版地 横浜
出版者 春風社
出版年 2011.10
ページ数 321,10p
大きさ 19cm
一般件名 作家
NDC分類(10版) 904
NDC分類(9版) 904
ISBN 4-86110-292-9   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-86110-292-9
内容紹介 「百年の孤独」に影響を与えた「アラビアン・ナイト」、ヘミングウェイの身体性が刻まれた「ニック・アダムズ物語」、時空を越えた幽霊としての作者を示した丸谷才一「輝く日の宮」など、8つの視点から「作者」を探究する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
アラビアン・ナイト 「作者の死」とシェヘラザードの語り  小泉 泉/著   17-52
ヒエロニモの沈黙 『スペインの悲劇』における作者と権力  佐藤 達郎/著   53-84
模倣と剽窃の異国ロマンス アメリカ・ジャポニスム小説と「作者」  中地 幸/著   85-124
夏目漱石が現代批評に与える「生きたもの」 『こころ』における主体と倫理  内山 加奈枝/著   125-169
メタフィクション「大きな二つの心臓のある川」を書いたのは誰か? ヘミングウェイと「作者」の身体  小笠原 亜衣/著   171-198
リチャード・ライト『ブラック・ボーイ』が語る「作者」像   升田 光子/著   199-244
ジェフリー・ダーマーを描くことはできるのか? ジョイス・キャロル・オーツの『生ける屍』における作者観  森井 美保/著   245-285
「作者」という幽霊、「読者」という未来 丸谷才一『輝く日の宮』の作者観  ソーントン不破直子/著   287-318