広田 照幸/編,後藤 弘子/編 -- 矯正協会 -- 2013.7 -- 327.85

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書庫31  327.85-シヨ-2013 5105659713 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 少年院教育はどのように行われているか 
副タイトル 調査からみえてくるもの
著者 広田 照幸/編,後藤 弘子/編 
出版地 東京
出版者 矯正協会
出版年 2013.7
ページ数 255p
大きさ 21cm
一般件名 少年院
NDC分類(10版) 327.85
NDC分類(9版) 327.85
ISBN 4-87387-012-0   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-87387-012-0
内容紹介 少年院における矯正教育の現状を整理し、課題と展望を考察。また、全国の少年院で実施した大規模な質問紙調査をもとに、生活指導や少年の「内面」など、少年院教育にとって重要なポイントを論じる。補論・エッセイも収録。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
少年院における矯正教育の課題と展望   後藤 弘子/著   9-36
フィールドワークから見えてきたもの   伊藤 茂樹/著   37-48
質問紙調査からみた少年院   田中 奈緒子/著   49-83
生活指導のメカニズム 集団生活に埋め込まれた個への働きかけを読み取る  古賀 正義/著   85-108
少年院のなかの「普通」 非行少年が<いい先生>に出会うこととは  稲葉 浩一/著   109-135
かるくゆってもらっちゃこまるよ 更生の主体づくりをめざす成績評価  南 保輔/著   137-162
問題の個人化を越えて 教育困難校と刑務所での改善指導研究を通して考えること  古賀 正義/著   165-171
今後の少年矯正に望むもの 教育社会学者の目から  広田 照幸/著   173-184
教育学者と矯正実務家の連携・協力   広田 照幸/著   186-187
教育の言葉と法規の言葉   広田 照幸/著   188-189
教育の限界   広田 照幸/著   190-191
『心』の問題   広田 照幸/著   192-193
失敗の許容・称揚   広田 照幸/著   194-195
教育の効果をどう測るのか   広田 照幸/著   196-197
評価の時代と説明責任   古賀 正義/著   198-199
『経験知』を受け継ぐ   古賀 正義/著   200-201
『言葉の力』と少年院文化   古賀 正義/著   202-203
軽度発達障害と医療化の時代   古賀 正義/著   204-205
社会的ひきこもりと体感治安   古賀 正義/著   206-207
『主体化の契機』としての矯正教育   古賀 正義/著   208-209
非行少年の変化/変容/更生   伊藤 茂樹/著   210-212
『少年院教育はどのように行われているか』を読んで   林 和治/著   214-232
少年院現場が研究成果から学ぶべきこと   齋藤 裕司/著   234-246