工藤 雄一郎/編,国立歴史民俗博物館/編 -- 新泉社 -- 2014.1 -- 210.25

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33  210.25-ココ-2014 5105671035 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ここまでわかった!縄文人の植物利用 
著者 工藤 雄一郎/編,国立歴史民俗博物館/編 
叢書名 歴博フォーラム
出版地 東京
出版者 新泉社
出版年 2014.1
ページ数 223p
大きさ 21cm
一般件名 縄文式文化,遺跡・遺物-日本,栽培植物-歴史
NDC分類(10版) 210.25
NDC分類(9版) 210.25
ISBN 4-7877-1317-9   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-7877-1317-9
内容紹介 マメ類を栽培し、ウルシ林を育てる…。狩猟採集生活をおくっていたとされる縄文人は、想像以上に植物の生育環境に積極的に働きかけ、貴重な資源を管理・利用していた。「植物考古学」の最新成果をカラー写真・図版で紹介する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
「人と植物の関わりの文化史」をもっと知ろう!   工藤 雄一郎/著   10-25
縄文人の植物利用 新しい研究法からみえてきたこと  佐々木 由香/著   26-45
縄文人は森をどのように利用したのか   能城 修一/著   50-69
マメを育てた縄文人   小畑 弘己/著   70-89
縄文人がウルシに出会ったのはいつ?   鈴木 三男/著   94-113
適材適所の縄文人 下宅部遺跡  千葉 敏朗/著   118-137
下宅部遺跡の漆関係資料からわかること   永嶋 正春/著   138-157
縄文人と植物との関わり 花粉からわかったこと  吉川 昌伸/著   162-181
イネと出会った縄文人 縄文時代から弥生時代へ  那須 浩郎/著   186-205