東京創元社編集部/編,土屋 隆夫/[ほか著] -- 東京創元社 -- 2014.6 -- 910.264

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書庫32  910.26-ワタ-2014 5105697535 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 私がデビューしたころ 
副タイトル ミステリ作家51人の始まり
著者 東京創元社編集部/編,土屋 隆夫/[ほか著] 
出版地 東京
出版者 東京創元社
出版年 2014.6
ページ数 315p
大きさ 19cm
一般件名 日本文学-作家,推理小説
NDC分類(10版) 910.264
NDC分類(9版) 910.264
ISBN 4-488-02732-2   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-488-02732-2
内容紹介 土屋隆夫、山田正紀、芦辺拓…。作家を志したきっかけや、新人賞受賞までの道のりなど、デビューまでの波瀾万丈の逸話と創作論をデビュー年順に収録。『ミステリーズ!』連載に書き下ろしを加えて単行本化。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
隅の老人の思い出 一九四九年  土屋 隆夫/著   10-15
探偵小説の時代 一九五五年  高城 高/著   16-20
「愛と死を見つめて」のころ 一九五九年  芦川 澄子/著   21-23
十面相×2 一九六一年  小鷹 信光/著   24-29
ただもう我武者羅に 一九六三年  辻 真先/著   30-34
賞金十万円也 一九六七年  中町 信/著   35-40
中野ブロードウエイ・ラヴソング 一九七四年  山田 正紀/著   42-47
一回限りのカーニバル 一九七七年  竹本 健治/著   48-53
書き続けること 一九七八年  今野 敏/著   54-59
二つのデビュー 一九七九年  笠井 潔/著   60-65
意味のないことなど起こりはしない 一九七九年  戸松 淳矩/著   66-71
初心忘るべからず 一九八〇年  逢坂 剛/著   72-76
僕は逆上がりができない 一九八一年  太田 忠司/著   77-81
ナツコとの出会い 一九八一年  島田 荘司/著   82-87
SFファンからの長い道のり 一九八一年  菅 浩江/著   88-93
ショートショートが書きたくて 一九八三年  井上 雅彦/著   94-99
悲壮で滑稽な意気込み 一九八六年  芦原 すなお/著   100-105
宝物のようなもの 一九八七年  綾辻 行人/著   106-111
風が吹くまでの長い道 一九八七年  倉阪 鬼一郎/著   112-117
無謀に無謀を重ねて 一九八八年  歌野 晶午/著   118-123
ブルー・デイズ 一九八八年  法月 綸太郎/著   124-129
八月の舟 一九八八年  樋口 有介/著   130-135
二十年目を迎えて 一九八九年  有栖川 有栖/著   136-141
そうだったのか! 一九八九年  北村 薫/著   142-147
二足の草鞋が脱げるとき 一九八九年  はやみね かおる/著   148-154
十五年ひと昔 一九八九年  宮部 みゆき/著   155-159
鮎川賞ビフォア&アフター 龍馬でミュージカルを、ついでにロマンス小説も  芦辺 拓/著   162-167
三度目の正直? 一九九一年  松尾 由美/著   168-173
新人賞を獲らずにデビューしてもまあどうにかなるものだというお話 一九九三年  倉知 淳/著   174-183
失ったものと見つけたもの 一九九三年  近藤 史恵/著   184-189
脇道 一九九三年  田中 啓文/著   190-195
三週間戦争 一九九四年  愛川 晶/著   196-201
夢との再会 一九九五年  小林 泰三/著   202-207
やっと思春期? 一九九五年  柴田 よしき/著   208-213
十三年目の再デビュー(のつもりで) 一九九五年  西澤 保彦/著   214-219
小説に参戦 一九九七年  荻原 浩/著   220-225
山あり谷あり 一九九八年  鯨 統一郎/著   226-231
二度目の処女作までの足跡 一九九八年  柄刀 一/著   232-237
反省の日々 一九九九年  井上 尚登/著   238-243
たったいまの出来事 一九九九年  桜庭 一樹/著   244-249
喋るデビュー作 二〇〇〇年  伊坂 幸太郎/著   250-255
夢は自転車操業 二〇〇一年  青井 夏海/著   256-261
先生は乱歩賞作家 二〇〇一年  大倉 崇裕/著   262-266
下僕の誕生 二〇〇一年  柳 広司/著   267-272
ボディ 二〇〇一年  米澤 穂信/著   273-278
地味です 二〇〇二年  石持 浅海/著   279-284
まだふわふわしてるの? 二〇〇二年  北山 猛邦/著   285-290
時候の挨拶 二〇〇二年  坂木 司/著   291-296
タイキブリザードが負けたから 二〇〇二年  東川 篤哉/著   297-302
「締切日必着」と「じっくり構想」 二〇〇三年  森谷 明子/著   303-309
楽しかったり、びくついたり、開き直ったり 二〇〇六年  大崎 梢/著   310-315