| 二一世紀の革命と非暴力 新作『縮図・インコ道理教』をめぐって |
武井 昭夫/述 |
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45-63 |
| 畏怖あるいは倫理の普遍性 |
柄谷 行人/述 |
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110-124 |
| “大小説”の条件 『神聖喜劇』をめぐって |
吉本 隆明/述 |
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171-186 |
| 変貌する「戦後」を問う |
大岡 昇平/述 |
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229-239 |
| リアリズムへの神聖喜劇 |
いとう せいこう/著 |
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2-4 |
| 汚い原稿の美しさ |
小沢 信男/著 |
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5-8 |
| 疾走する「たわぶれ心」 大西巨人におけるフモールの展開 |
山口 直孝/著 |
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125-134 |
| さらに、踏み越えられたエロティシズムの倫理 大西巨人の場合 |
絓 秀実/著 |
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135-139 |
| 「正名と自然」再び |
井口 時男/著 |
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140-146 |
| 大西巨人の聖史劇 |
倉数 茂/著 |
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147-155 |
| <党>と部落問題 |
友常 勉/著 |
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156-161 |
| 大西巨人を読んでめんくらうこと |
千野 帽子/著 |
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162-170 |
| ヒューマニズムの陥穽 「ネオ・ユマニスム」の旗手としての荒正人について |
大西 巨人/著 |
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11-23 |
| K少尉的なもの |
大西 巨人/著 |
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24-29 |
| 二つの書物 「あられ酒」と「追憶」と |
大西 巨人/著 |
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30-36 |
| 対馬の上島・下島 |
大西 巨人/著 |
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37-40 |
| 古い記憶の水鏡 短歌一首、詩二編について |
大西 巨人/著 |
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41-44 |
| 俗情との結託 『三木清に於ける人間の研究』と『真空地帯』 |
大西 巨人/著 |
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66-75 |
| 雉子も鳴かずば打たれまい 民科芸術部会のこと、『真空地帯』批判(『俗情との結託』)の二つの反批判(?)のこと、シャーロック・ホームズ的推理のこと、その他 |
大西 巨人/著 |
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76-84 |
| 『真空地帯』問題 会本来の使命発展のために 4 |
大西 巨人/著 |
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85-109 |
| 大西巨人における暴力の問題 |
石橋 正孝/著 |
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187-195 |
| 革命的主体について 『神聖喜劇』論 |
田島 正樹/著 |
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196-206 |
| 『神聖喜劇』の彼方へ |
宮野 由梨香/著 |
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207-220 |
| 「別の長い物語り」のための覚書 『精神の氷点』から『神聖喜劇』へ |
橋本 あゆみ/著 |
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221-228 |
| 作品ガイド |
坂口 博/ほか著 |
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240-251 |