谷口 央/編 -- 高志書院 -- 2014.11 -- 210.48

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33  210.48-セキ-2014 5105717770 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 関ケ原合戦の深層 
著者 谷口 央/編 
出版地 東京
出版者 高志書院
出版年 2014.11
ページ数 226p
大きさ 21cm
一般件名 関ケ原の戦(1600)
NDC分類(10版) 210.48
NDC分類(9版) 210.48
ISBN 4-86215-142-1   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-86215-142-1
内容紹介 毛利軍の関ケ原本戦での動向を見直し、政権と各大名との関係を中部地方の諸領主等にも目配せして考察。さらに、関ケ原合戦直前の政権中枢部を増田長盛に視点を置いて読み解き、豊臣政権と関ケ原合戦の歴史的位置づけを行う。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
関ケ原合戦の位置づけと課題 総論  谷口 央/著   3-23
増田長盛と豊臣の「公儀」 秀吉死後の権力闘争  石畑 匡基/著   27-52
軍事力編成からみた毛利氏の関ケ原   光成 準治/著   53-78
上杉景勝の勘気と越後一揆   片桐 昭彦/著   79-108
佐竹氏と関ケ原合戦 コラム  森木 悠介/著   109-118
関ケ原合戦と尾張・美濃   山本 浩樹/著   121-140
関ケ原合戦と長宗我部氏のカタストロフィ   津野 倫明/著   141-164
島津義久<服属>の内実 関ケ原への道程  黒嶋 敏/著   165-190
真田と上杉を結んだ道 戦国・織豊期の沼田と会津  竹井 英文/著   191-202
特論「関ケ原合戦図屛風」 作品概要と研究の現状  高橋 修/著   203-225