青木 博史/編,小柳 智一/編,高山 善行/編 -- ひつじ書房 -- 2014.10 -- 815.02

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  815.02-ニホ2-2014 5105719406 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本語文法史研究 
巻次 2
著者 青木 博史/編,小柳 智一/編,高山 善行/編 
出版地 東京
出版者 ひつじ書房
出版年 2014.10
ページ数 8,288p
大きさ 21cm
一般件名 日本語-文法-歴史
NDC分類(10版) 815.02
NDC分類(9版) 815.02
ISBN 4-89476-742-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-89476-742-3
内容紹介 日本語文法史研究の最新の成果を発信する論文集。2は、「事象の形と上代語アスペクト」「動作を促す感動詞「ソレ/ソレソレ」の成立について」など研究論文10編、テーマ解説、書評ほか、日本語文法史研究文献目録を収録。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
事象の形と上代語アスペクト   竹内 史郎/著   1-20
「属性」と「統覚」とそのあいだ 中間的複語尾の位置づけ  仁科 明/著   21-41
いわゆる「公尊敬」について   吉田 永弘/著   43-60
日本語疑問文の歴史変化 上代から中世  衣畑 智秀/著   61-80
接続助詞「のに」の成立をめぐって   青木 博史/著   81-105
動作を促す感動詞「ソレ/ソレソレ」の成立について   深津 周太/著   107-129
近世における副詞「どうも」の展開   川瀬 卓/著   131-151
行為指示表現としての否定疑問形の歴史 上方・関西と江戸・東京の対照から  森 勇太/著   153-172
近世江戸語のハズダに関する一考察 現代語との対照から  岡部 嘉幸/著   173-193
「主観」という用語 文法変化の方向に関連して  小柳 智一/著   195-219
アスペクト   福沢 将樹/著   221-232
条件表現   矢島 正浩/著   233-244
濱田敦・井手至・塚原鉄雄著『国語副詞の史的研究』   西田 隆政/著   245-255