| 序論 徳川時代通史要綱 |
笠谷 和比古/著 |
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3-87 |
| 新井白石と「政治」 |
大川 真/著 |
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91-111 |
| 徳川吉宗の武芸上覧 |
横山 輝樹/著 |
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113-136 |
| 一九世紀の藩政情報 諸藩見聞録の分析 |
磯田 道史/著 |
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137-158 |
| 会津戊辰戦争の戦後処理問題をめぐる一考察 松平容保家族の処遇を中心に |
岩下 哲典/著 |
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159-175 |
| 長州藩明倫館の藩校教育の展開 |
前田 勉/著 |
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179-207 |
| 日本儒学における考証学的伝統と原典批判 G‐B・ヴィーコ、A・ヴェクらのフィロロギー、そして清代考証学との比較のなかで |
竹村 英二/著 |
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209-233 |
| 本多利明の北方開発政策論 『蝦夷拾遺』を中心として |
宮田 純/著 |
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235-265 |
| 幕末から明治、後期水戸学「影」の具現者 久米幹文を中心として |
上村 敏文/著 |
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267-297 |
| 藩校における楽の実践 弘前藩校稽古館を例として |
武内 恵美子/著 |
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301-333 |
| 大武鑑「大名付」と板元と大名家 江戸出版の仕組み |
藤實 久美子/著 |
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335-363 |
| 宝永地震と近松の浄瑠璃 『心中重井筒』の場合 |
原 道生/著 |
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365-381 |
| 『道の幸』『諸国風俗問状答』からみた松平定信の文化政策の背景 |
森田 登代子/著 |
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383-406 |
| 東北農村における結婚パターンの変容 一八・一九世紀の歴史人口学的分析 |
平井 晶子/著 |
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407-423 |
| 一九世紀における剣術の展開とその社会的意味 |
魚住 孝至/著 |
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425-453 |
| 中根元圭と三角法 |
小林 龍彦/著 |
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457-478 |
| 高松松平家博物図譜の成立 一八世紀博物図譜の模索 |
松岡 明子/著 |
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479-500 |
| 蘭書による西洋天文学の受容の始まり 『ラランデ暦書』の入手・翻訳をめぐって |
和田 光俊/著 |
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501-522 |
| 江戸後期幕府・諸藩の近代化努力と大砲技術 |
郡司 健/著 |
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523-547 |
| オランダ商館長と将軍謁見 野望、威信、挫折 |
フレデリック・クレインス/著 |
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551-578 |
| 一七〜一九世紀における日本の朝鮮史認識形成の特色 |
平木 實/著 |
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579-607 |
| 清朝考証学の再考のために 中国・清代における「尚書」をめぐる文献批判とその位相、あるいは、伝統と近代、日本との比較の視点から |
伊東 貴之/著 |
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609-624 |
| 蒹葭堂が紡ぎ、金正喜が結んだ夢 東アジア文人社会の成立 |
高橋 博巳/著 |
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625-645 |
| 幕末最終章の外交儀礼 |
佐野 真由子/著 |
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647-679 |
| 神戸開港に臨んだ外国奉行柴田剛中 大坂町奉行・兵庫奉行兼帯期の動向 |
菅 良樹/著 |
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681-704 |