| 社会学が歴史と向きあうために 歴史資料・歴史表象・歴史的経験 |
野上 元/著 |
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1-21 |
| 社会学の史料としての写真の可能性 近代フランスの歴史保存における写真をめぐって |
菊池 哲彦/著 |
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25-43 |
| 歴史的資料としての社会調査データ |
佐藤 香/著 |
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45-64 |
| 地域で地域の歴史を書く 大字誌論の試み |
高田 知和/著 |
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65-82 |
| 京水の幻影、鷗外の追憶 「湮滅」を記述する歴史社会学の可能性 |
香西 豊子/著 |
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83-101 |
| 家族写真から震災をまなざす 被災写真をめぐる表象と意味変容 |
角田 隆一/著 |
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109-128 |
| 都市祭礼の継承戦略をめぐる歴史社会学的研究 長浜曳山祭における社会的文脈の活用と意味づけの再編成 |
武田 俊輔/著 |
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129-151 |
| ニュータウンにおける経験の地層と語りの実践 |
金子 淳/著 |
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153-174 |
| サブカルチャーと昭和の記憶 |
高野 光平/著 |
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175-194 |
| 新自由主義時代の歴史観光まちづくり 愛媛県松山市「坂の上の雲まちづくり」における「歴史」の利用 |
野上 元/著 |
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195-219 |
| 語り継がれる物語の社会的文脈 戦争体験を語り継ぐ沖縄の実践から |
桜井 厚/著 |
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227-247 |
| 産婆の近代と出産の医療化 『助産之栞』を口述史料として読む |
大出 春江/著 |
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249-282 |
| エスニックな場所、多人種の痕跡 リトルトーキョー/ブロンズヴィルの描き方 |
南川 文里/著 |
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283-300 |
| 「ドイツ統一」に関する東ドイツ社会科学者の経験 ベルリン・フンボルト大学を事例としたインタビュー調査より |
飯島 幸子/著 |
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301-322 |
| オーラルヒストリーと戦争体験の<歴史化> 『沖縄県史』第9巻と宮城聰文書 |
小林 多寿子/著 |
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323-348 |