-- 河出書房新社 -- 2015.10 -- 135.5

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  135.5-ドウ-2015 5105781584 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ドゥルーズ 
副タイトル 没後20年新たなる転回
出版地 東京
出版者 河出書房新社
出版年 2015.10
ページ数 269p
大きさ 21cm
NDC分類(10版) 135.5
NDC分類(9版) 135.5
ISBN 4-309-24735-9   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-309-24735-9
内容紹介 没後20年を迎える哲学者ドゥルーズの新たな姿-。小泉義之×千葉雅也、宇野邦一×鵜飼哲の対談をはじめ、檜垣立哉、廣瀬純らの寄稿、主要著作ガイド、著作一覧などを収録する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
ドゥルーズを忘れることは可能か 二〇年目の問い  小泉 義之/述   2-24
概念の力と「地理哲学」 ドゥルーズを読みなおすために  宇野 邦一/述   110-124
絶対的脱領土化の思考   江川 隆男/述   144-160
すべての隙間にあり、隙間そのものであり、境界をも晦ます、千の内在   笙野 頼子/著   94-105
参照点のない読書   荻世 いをら/著   106-109
ドゥルーズ歿後二〇年の<世界的現在>   檜垣 立哉/著   25-33
ドゥルーズに影響をあたえた哲学者たち 「プラトニズムの転倒」をめぐる  近藤 和敬/著   34-41
リゾームと線   アンヌ・ソヴァニャルグ/著   42-63
カントとマゾッホ   フランソワ・ズーラビシヴィリ/著   64-79
1960年という瞬時におけるドゥルーズ 思考のあらたなイマージュ?  ジャン=クリストフ・ゴダール/著   80-93
主体化、非主体化   ペテル=パル・ペルバルト/著   125-135
ドゥルーズ哲学へのモッラー・サドラーの潜在的な貢献   ローラ=U.マークス/著   136-143
非人間的転回   ブライアン・マッスミ/著   161-171
動物は人間のように愚かであることができるか デリダとドゥルーズをめぐる「超越論的愚かさ」について  パトリック・ロレッド/著   172-181
ドゥルーズの唯物論、あるいは「外部による思惟」   李 珍景/著   182-191
悲劇的なこの世界では哲学が直ちに政治になる。 一九六九年、スピノザからストア派へ  廣瀬 純/著   192-200
哲学の教科書   山下 雄大/著   201
経験論と主体性   山下 雄大/著   202-203
ニーチェと哲学   黒木 秀房/著   204-205
カントの批判哲学   小林 卓也/著   206-207
プルーストとシーニュ   黒木 秀房/著   208-209
ベルクソンの哲学   岡嶋 隆佑/著   210-211
ザッヒェル=マゾッホ紹介   小谷 弥生/著   212-213
差異と反復   朝倉 友海/著   214-215
『スピノザと表現の問題』『スピノザ』   井上 一紀/著   216-217
意味の論理学   朝倉 友海/著   218-219
アンチ・オイディプス   村澤 真保呂/著   220-221
カフカ   山森 裕毅/著   222-223
ディアローグ   山森 裕毅/著   224-225
重合   松本 潤一郎/著   226
千のプラトー   村澤 真保呂/著   227-228
フランシス・ベーコン   小倉 拓也/著   229-230
『シネマ1 運動イメージ』『シネマ2 時間イメージ』   築地 正明/著   231-232
フーコー   箱田 徹/著   233-234
襞   大山 載吉/著   235-236
ペリクレスとヴェルディ   松本 潤一郎/著   237
記号と事件   築地 正明/著   238-239
哲学とは何か   小倉 拓也/著   240-241
消尽したもの   松本 潤一郎/著   242
批評と臨床   大山 載吉/著   243-244
無人島とその他のテキスト   小林 卓也/著   245-246
狂人の二つの体制   小林 卓也/著   247-248
ガタリの著作を読む   村澤 真保呂/著   249-251
文献案内   堀 千晶/著   252-267