| イサク・ディネセン 絵描きは目と鼻の先のものなんか求めてない、後ずさって距離を置いて、目を細めて風景をながめる |
イサク・ディネセン/述 |
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1-23 |
| トルーマン・カポーティ 批評家に反論するようなことをして自分を貶めたりはぜったいするな |
トルーマン・カポーティ/述 |
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25-44 |
| ホルヘ・ルイス・ボルヘス そのうちわかった、ほんとにいい隠喩はつねにおなじである、と |
ホルヘ・ルイス・ボルヘス/述 |
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45-94 |
| ジャック・ケルアック ただの木陰の詩人でいろ |
ジャック・ケルアック/述 |
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95-147 |
| ジョン・チーヴァー フィクションは実験なんだよ、そうであることをやめたら、フィクションはやめたということさ |
ジョン・チーヴァー/述 |
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149-176 |
| ポール・ボウルズ わたしの腕が、わたしの脳が、わたしという有機体が書いたのだという気はするが、できあがったものは必ずしも自分のものではないという気がする |
ポール・ボウルズ/述 |
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177-209 |
| レイモンド・カーヴァー ひとつの小説につき二十から三十もの原稿をつくります。十や十二を下回ることはありません |
レイモンド・カーヴァー/述 |
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211-243 |
| ジェームズ・ボールドウィン 自分のかたちをつくった直接的な現実を見ないふりをしてると、じき、ものが見えなくなると思う |
ジェームズ・ボールドウィン/述 |
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245-281 |
| トニ・モリスン わたしたちは慣れすぎてるんだと思う、反論しない、弱者の武器をつかう女たちに |
トニ・モリスン/述 |
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283-326 |
| アリス・マンロー 大事なのはアイデアだけじゃないし、テクニックやスキルだけでもない。ある種の興奮と信仰がないと、仕事はできません |
アリス・マンロー/述 |
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327-366 |
| イアン・マキューアン 悪なしで生きるのは、神なしで生きるよりも大変なことだと思う |
イアン・マキューアン/述 |
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367-398 |