青山 南/編訳 -- 岩波書店 -- 2015.11 -- 902.3

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫32  902.3-パリ2-2015 5105789670 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル パリ・レヴュー・インタヴュー 
巻次 2
各巻書名 作家はどうやって小説を書くのか、たっぷり聞いてみよう!
著者 青山 南/編訳 
出版地 東京
出版者 岩波書店
出版年 2015.11
ページ数 7,389p
大きさ 19cm
一般件名 小説,作家
NDC分類(10版) 902.3
NDC分類(9版) 902.3
ISBN 4-00-023060-5   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-00-023060-5
内容紹介 アメリカを代表する文芸誌『パリ・レヴュー』の看板ページである作家へのインタヴュー「フィクションの術」から精選。2は、ドロシー・パーカー、アーネスト・ヘミングウェイ、ジョン・アップダイクなどを収録。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
ドロシー・パーカー 作家はね、自分のまわりのひとをよく見てなくてはだめなのよ  ドロシー・パーカー/述   1-20
アーネスト・ヘミングウェイ 以前作られていなかったものを作ろうとすると、どうしても下手なものに見えるんだよ  アーネスト・ヘミングウェイ/述   21-49
アイザック・バシェヴィス・シンガー 自分が神秘主義者なのかどうかはわからないが、いろんなミステリアスなパワーに囲まれているというかんじはいつもある  アイザック・バシェヴィス・シンガー/述   51-73
ジョン・アップダイク わたしのフィクションは普通の人々の日々の行動を描いたものですが、そこいらの歴史の本よりははるかに多く歴史をとりあげている  ジョン・アップダイク/述   75-116
カート・ヴォネガット だんぜん新鮮になると思うよ、文学のクリエーターたちの頭のなかに文学史とはべつなものが存在するようになったら  カート・ヴォネガット/述   117-157
ガブリエル・ガルシア=マルケス 現実に根ざしていない事柄はただの一行もわたしの作品にはない  ガブリエル・ガルシア=マルケス/述   159-188
フィリップ・ロス わたしはこのわたしではないんだよ-わたしは、いわば、このわたしでないものなんだ。そういうふうにしてくどくどしい話が始まる  フィリップ・ロス/述   189-227
エリザベス・ハードウィック 故郷などを失うという喪失感から生まれてくる大きなテーマから、わたしたちは取り残されているとは思う  エリザベス・ハードウィック/述   229-260
ジョン・アーヴィング 小説を書くってことは犠牲者を探すこと。書きながら、ぼくはいつも災難を探してる  ジョン・アーヴィング/述   261-295
スーザン・ソンタグ 書くことはものすごい孤独を要求してくる。だから、それを選んだことから来るつらさを和らげるためにわたしがしてきたことは、しょっちゅう書くことはしないってことなの  スーザン・ソンタグ/述   297-331
サルマン・ラシュディ 自由な社会では、どう生きようかと議論がつづけられていて、そうやってわれわれは生きている。議論が答えなんだ  サルマン・ラシュディ/述   333-379