藤井 淳/編,池田 将則/[ほか]著 -- 国書刊行会 -- 2016.1 -- 165.1

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  165.1-サイ-2016 5105797855 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 最澄・空海将来『三教不斉論』の研究 
著者 藤井 淳/編,池田 将則/[ほか]著 
出版地 東京
出版者 国書刊行会
出版年 2016.1
ページ数 25,351,13p
大きさ 22cm
一般件名 三教不斉論
個人件名 姚/辯
NDC分類(10版) 165.1
NDC分類(9版) 165.1
ISBN 4-336-05966-6   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-336-05966-6
内容紹介 最澄・空海により9世紀初頭に日本にもたらされた中国・唐代の「三教不斉論」。仏教・儒教・道教を比較して仏教が最も優れていると結論づける「三教不斉論」写本の影印・校訂テキスト・訓読・現代語訳と、研究論文を収録する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
西南院本 高野山別格本山西南院所蔵    3-26
諸橋文庫本 東京都立中央図書館諸橋文庫所蔵    27-56
校訂テキスト     57-81
訓読     83-142
現代語訳     143-167
唐代宗教史の結節点としての姚辯『三教不斉論』   藤井 淳/著   171-208
姚辯『三教不斉論』執筆の経緯と三教論争における位置づけ あわせて空海『三教指帰』序文への影響をも論じる  村田 みお/著   209-230
法琳の著作との比較から見た姚辯『三教不斉論』の特徴について   倉本 尚徳/著   231-264
劉晏述『三教不斉論』の再検討   池田 将則/著   265-320
『三教不斉論』と『三教優劣伝』   柳 幹康/著   321-339
最澄・空海請来になる姚辯撰『三教不斉論』より得られた知見について   藤井 淳/著   341-349