水田 拓/編著 -- 東海大学出版部 -- 2016.2 -- 462.197

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外部公一  462.19-ミタ-2016 5105801855 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 奄美群島の自然史学 
副タイトル 亜熱帯島嶼の生物多様性
著者 水田 拓/編著 
出版地 平塚
出版者 東海大学出版部
出版年 2016.2
ページ数 10,388p
大きさ 22cm
一般件名 生物地理-奄美市,生物地理-大島郡(鹿児島県),奄美諸島
NDC分類(10版) 462.197
NDC分類(9版) 462.197
ISBN 4-486-02088-2   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-486-02088-2
内容紹介 世界に誇るべき生物多様性を有する亜熱帯島嶼域、奄美群島。琉球列島の動物の起源、奄美群島固有のクワガタムシ類の自然史、トゲネズミ類の生息状況…。辺境の地、奄美から自然史研究の成果を紹介する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
奄美 その自然の概要  水田 拓/著   1-17
中琉球の動物はいつどこからどのようにしてやってきたのか? ヒバァ類を例として  皆藤 琢磨/著   18-35
奄美群島固有のクワガタムシ類の自然史   荒谷 邦雄/著   36-56
奄美群島における陸産貝類の多様化パターンと系統地理 沖縄との比較から  亀田 勇一/著   57-76
奄美大島で発見されたカンコノキとハナホソガの絶対送粉共生   川北 篤/著   77-92
居候して暮らす 南西諸島の干潟における共生二枚貝類の多様性  後藤 龍太郎/著   93-116
ところ変われば宿主も変わる 盗み寄生者チリイソウロウグモの宿主適応  馬場 友希/著   117-136
しごく身近な野生動物 ヤモリ類の多様性と出現環境  戸田 守/著   137-155
オーストンオオアカゲラとノグチゲラ 奄美群島と沖縄島における固有鳥類の分類と保全について  小高 信彦/著   156-174
トゲネズミ類の生息状況,とくにトクノシマトゲネズミについて 人との出会いと生物調査  城ケ原 貴通/著   175-192
日本一かっこいいオットンガエルの生き様   岩井 紀子/著   193-211
ウケユリたんけんたい,奄美の森を行く   宮本 旬子/著   212-229
交通事故は月夜に多い アマミヤマシギの夜間の行動と交通事故の関係  水田 拓/著   230-249
危機におちいる奄美群島の止水性水生昆虫たち 湿地環境の消失・劣化と外来生物の影響  苅部 治紀/著   250-270
好物は希少哺乳類 奄美大島のノネコのお話  塩野崎 和美/著   271-289
奄美から世界を驚かせよう 奄美大島におけるマングース防除事業,世界最大規模の根絶へ  橋本 琢磨/著   290-312
外来哺乳類の脅威 強いインパクトはなぜ生じるか?  亘 悠哉/著   313-331
奄美大島の生態系における微量元素(重金属類を含む)レベルと分布   渡邉 泉/著   332-350
与論島の両生類と陸生爬虫類 残された骨が物語るその多様性の背景  中村 泰之/著   351-369