| 序 なぜ帝国主義・植民地主義と博物館を問うのか |
石井 正己/著 |
|
1-14 |
| 「帝国」という空間における博物館を考える |
中見 立夫/著 |
|
2-19 |
| 帝国主義的博物館に刻印された「欲望の社会史」 |
全 京秀/著 |
|
20-53 |
| 奈良の古物をめぐるイメージとナショナリズム 正倉院御物を中心に |
角南 聡一郎/著 |
|
56-77 |
| 森鷗外と帝室博物館 コラム |
石井 季子/著 |
|
78-82 |
| 渋沢敬三の「日本実業史博物館」構想にみる農林水産業への眼差し |
橋村 修/著 |
|
83-103 |
| 保谷の民族学博物館から千里の国立民族学博物館へ |
石井 正己/著 |
|
104-119 |
| 「台湾総督府博物館」と教育政策 |
日下部 龍太/著 |
|
122-137 |
| 植民地期朝鮮における博物館の展開と朝鮮人 |
金 廣植/著 |
|
138-157 |
| 樺太庁博物館における植民地と郷土像 |
鈴木 仁/著 |
|
158-178 |
| 「満洲国」の博物館事業と帝国主義・植民地主義 |
大出 尚子/著 |
|
179-194 |
| ロシア帝国の成立とピョートル大帝人類学民族学博物館のアイヌコレクション |
アンドレイ・ソコロフ/著 |
|
196-226 |
| ロシア帝国と植民地文化 カムチャダルの犬橇に寄せて |
荻原 眞子/著 |
|
227-241 |
| 「帝国」を逸脱する視線 南方熊楠の大英博物館における筆写作業をめぐって |
松居 竜五/著 |
|
242-265 |
| 柳田国男とヨーロッパ博物館 コラム |
石井 正己/著 |
|
266-270 |
| ドイツ・フォークトラント地方の地域おこしと野外博物館 |
加賀美 雅弘/著 |
|
272-290 |
| カッセル・グリム兄弟博物館とユネスコ世界記憶遺産 コラム |
虎頭 惠美子/著 |
|
291-297 |
| ヨーロッパ・地中海文明博物館の開館 |
出口 雅敏/著 |
|
298-323 |
| 海外移住資料館の視角 コラム |
松田 潤治郎/著 |
|
324-328 |
| 彝族と博物館、彝族の博物館 コラム |
松岡 格/著 |
|
329-334 |
| 日本帝国の外地朝鮮統治と古蹟発掘、そして文化財の行方 |
崔 錫栄/著 |
|
336-366 |
| 植民地主義と博物館・博物館学 |
君塚 仁彦/著 |
|
367-386 |