| 信用と偽造 ジョン・フェステンブルグ事件にみる近世ヨーロッパ商業経済の基盤 |
坂本 優一郎/著 |
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19-41 |
| 急進主義者の後半生 ジョン・ウェイドを/が回顧する |
金澤 周作/著 |
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42-67 |
| 都市の共同墓地 一九世紀における三種類の墓地の継承関係 |
久保 洋一/著 |
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68-85 |
| ヴィクトリア朝後期の執事たち |
薗田 章恵/著 |
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86-88 |
| 絶対平和主義と宥和政策 クリフォード・アレンの「建設的平和主義」 |
小関 隆/著 |
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89-111 |
| 大戦・ファシズム・同性愛 戦間期における異性装の解釈学 |
林田 敏子/著 |
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112-135 |
| イングランドにおける「低能児」 一九三〇年代〜五〇年代 |
大谷 誠/著 |
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136-155 |
| 一七世紀のオリンピック ドーヴァーズ・ゲームと『アンナーリア・ドゥブレンシア』 |
石井 昌幸/著 |
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159-178 |
| 一九世紀の風雲児、ジョージ・ベンティンク卿 その政治的活動と文化的活動 |
鍵谷 寛佑/著 |
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179-196 |
| フットボールとスコットランド グラスゴーにおけるダービーマッチとアイルランド移民の問題 |
田中 健太/著 |
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197-217 |
| プロ・フットボールのガバナンスとチャールズ・サトクリフの理念 |
藤井 翔太/著 |
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218-240 |
| トマス・コリヤット その「縛りのない旅」と異国への眼差し |
スガンディ・アイシュワリヤ/著 |
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241-257 |
| 一九世紀の「盲目旅行家」ジェームズ・ホルマン |
坂元 正樹/著 |
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258-282 |
| ドクター・ウィリアム・キッチナー 摂政皇太子時代の美食家 |
妹島 治彦/著 |
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283-315 |
| 家具のジャポニスム 「アングロ・ジャパニーズ」様式について |
門田 園子/著 |
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316-319 |
| オルタナティブ・メディアとしての「海賊ラジオ」 現代の地域主義とラジオ・フリー・スコットランド |
加藤 昌弘/著 |
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323-347 |
| 式典プロデューサーとしてのウォルター・スコット |
以倉 理恵/著 |
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348-354 |
| 海賊女王の邂逅 |
川口 美奈子/著 |
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355-357 |
| 正統と異端を分けるもの 雑誌『パンチ』のアイルランド表象 |
乃村 靖子/著 |
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358-364 |
| あるアイルランド人の死 ピーター・タイレルの手記から |
小林 久美子/著 |
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365-368 |
| 「キリスト教知識普及協会」の事務長になった「アメリカ人」 ヘンリ・ニューマンと名誉革命体制初期のボランタリズム |
山本 範子/著 |
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369-388 |
| 異端者たちの社交場 アメリカのタバーン |
森山 貴仁/著 |
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389-391 |
| アメリカ海軍と日英同盟 海の両面作戦という幻 |
布施 将夫/著 |
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392-394 |
| ある帝国主義者の挑戦と苦悩 ロバート・モンゴメリー・マーチン |
川村 朋貴/著 |
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395-413 |
| 初期南アフリカ共産党の人びと |
堀内 隆行/著 |
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414-431 |
| 一九世紀ロンドンの路上におけるイタリア人のオルガン少年たち |
貝原(橋本)信誉/著 |
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432-434 |
| マダン・ラール・ディングラによるウィリアム・カーゾン・ワイリー暗殺事件とその影響 |
バッテ・パッラヴィ/著 |
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435-437 |
| 海軍技師仲野綱吉の洋行 |
中西 須美/著 |
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438-440 |
| H・P・ブラヴァツキーと南方熊楠の宇宙図 |
橋爪 博幸/著 |
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443-462 |
| 「東洋の星座」再論 |
松居 竜五/著 |
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463-486 |
| 南方熊楠と『ネイチャー』誌における天文学 「東洋の星座」投稿をめぐって |
志村 真幸/著 |
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487-504 |
| アカデミズムへの羨望 熊楠研究の転換点 |
安田 忠典/著 |
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505-510 |