岩下 哲典/編,「城下町と日本人の心」研究会/編 -- 岩田書院 -- 2016.3 -- 210.04

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  210.04-ジヨ-2016 5105812845 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 城下町と日本人の心性 
副タイトル その表象・思想・近代化
著者 岩下 哲典/編,「城下町と日本人の心」研究会/編 
出版地 東京
出版者 岩田書院
出版年 2016.3
ページ数 414p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史,城下町,
NDC分類(10版) 210.04
NDC分類(9版) 210.04
ISBN 4-86602-951-1   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-86602-951-1
内容紹介 築城者・歴代城主らが城によってあらわしたかったものや、城下町を成り立たせている諸要素に関する論文を収録。中世から近世・近代にわたって日本の城と城下町がいかに日本人の心性に大きな影響を与えてきたかが体得できる。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
城郭と聖地再考 中世から近世へ  中澤 克昭/著   21-51
天守と江戸人の心 機能からみる城郭観  福田 千鶴/著   53-74
近世における水戸城の起源研究 水戸城の築城者をめぐって  小田倉 仁志/著   75-93
名古屋城の描写と意識の変遷 江戸時代から近現代にかけて  林 順子/著   95-125
狐築城伝説の変遷とその背景 上野国館林城を事例に  小田倉 仁志/著   127-156
一国一城と城下町の形成 城をめぐる日本人の心  福田 千鶴/著   159-189
武士の狩猟と城下町 京都そして江戸  中澤 克昭/著   191-217
近世大名の思想と菩提寺造立の意義 高松松平家と法然寺を中心として  胡 光/著   219-239
近世における城下町内河川の維持 江戸・京都・大坂・名古屋の場合  林 順子/著   241-271
外国人の旅行記等にみる日本の城郭と城下町 安土桃山期・江戸中後期・幕末期を中心に  岩下 哲典/著   273-304
幕末維新史と城郭・城下町・武士 「王城」と「王城守護」を分析の用語として  岩下 哲典/著   307-335
幕末期における蝦夷地開拓構想と築城論 徳川斉昭『北方未来考』を中心に  濱口 裕介/著   337-364
片上楽天と五稜郭懐旧館 懐旧館旧蔵資料からみるその活動と思想  濱口 裕介/著   365-396
中世・近世の城から、近代の公園へ 道後湯之町初代町長伊佐庭如矢のみた松山  胡 光/著   397-412