| 城郭と聖地再考 中世から近世へ |
中澤 克昭/著 |
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21-51 |
| 天守と江戸人の心 機能からみる城郭観 |
福田 千鶴/著 |
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53-74 |
| 近世における水戸城の起源研究 水戸城の築城者をめぐって |
小田倉 仁志/著 |
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75-93 |
| 名古屋城の描写と意識の変遷 江戸時代から近現代にかけて |
林 順子/著 |
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95-125 |
| 狐築城伝説の変遷とその背景 上野国館林城を事例に |
小田倉 仁志/著 |
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127-156 |
| 一国一城と城下町の形成 城をめぐる日本人の心 |
福田 千鶴/著 |
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159-189 |
| 武士の狩猟と城下町 京都そして江戸 |
中澤 克昭/著 |
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191-217 |
| 近世大名の思想と菩提寺造立の意義 高松松平家と法然寺を中心として |
胡 光/著 |
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219-239 |
| 近世における城下町内河川の維持 江戸・京都・大坂・名古屋の場合 |
林 順子/著 |
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241-271 |
| 外国人の旅行記等にみる日本の城郭と城下町 安土桃山期・江戸中後期・幕末期を中心に |
岩下 哲典/著 |
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273-304 |
| 幕末維新史と城郭・城下町・武士 「王城」と「王城守護」を分析の用語として |
岩下 哲典/著 |
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307-335 |
| 幕末期における蝦夷地開拓構想と築城論 徳川斉昭『北方未来考』を中心に |
濱口 裕介/著 |
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337-364 |
| 片上楽天と五稜郭懐旧館 懐旧館旧蔵資料からみるその活動と思想 |
濱口 裕介/著 |
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365-396 |
| 中世・近世の城から、近代の公園へ 道後湯之町初代町長伊佐庭如矢のみた松山 |
胡 光/著 |
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397-412 |