日本音楽表現学会/編 -- 東京堂出版 -- 2016.9 -- 761.1

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
73公開  761.1-オン2-2016 5105838713 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 音楽表現学のフィールド 
巻次 2
著者 日本音楽表現学会/編 
出版地 東京
出版者 東京堂出版
出版年 2016.9
ページ数 294p
大きさ 21cm
一般件名 音楽
NDC分類(10版) 761.1
NDC分類(9版) 761.1
ISBN 4-490-20945-7   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-490-20945-7
内容紹介 多角的なアプローチにより、音楽文化の基底にある「音楽表現」とは何かを考察する論集。震災と音楽についての考察や、岩手県における音楽慰問活動に関する資料も収録する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
「能」における音楽表現の理念と技法 《井筒》を中心に  河村 晴久/著   11-29
アルペジョーネ再発見 楽器の誕生・衰退・復元  奥村 治/著   30-38
モーツァルト《クラヴィーアソナタ》(KV331)における演奏様式の歴史的変遷 スラー分析からみえる演奏法  山名 敏之/著   39-47
サクソフォンから見た「音・音楽」の様相   北山 敦康/著   48-56
フルートから見た「音・音楽」の様相   仲戸川 智隆/著   56-63
指揮者の仕事   中村 隆夫/著   64-71
指揮の基本的な表現技法を得るために 音楽をイメージする力を利用して  谷口 雄資/著   72-79
ピアノ奏者の視点から見た「合わせ」の諸相   澤田 まゆみ/著   80-86
箏曲の視点から見た「合わせ」の諸相   安藤 珠希/著   86-95
身体表現のための西洋音楽の感じ方・捉え方の基本事項について   石場 惇史/著   96-103
「柔軟な構え」に基づく発声訓練法 学習者が自立できる声楽発声をめざして  齊藤 祐/著   104-113
メディアの変遷と音楽 「現代音楽」のゆくえ  齊藤 武/著   114-122
電子楽器から見た現代の音楽の様相 電子オルガンとその音楽表現  海津 幸子/著   122-131
作曲家の立場から考える古典・創作・表現者   中村 滋延/著   132-141
ピアニストの立場から考える古典・創作・表現者 中村滋延『ピアノのためのバッハによる組曲』から見えるもの  大竹 紀子/著   141-149
宮城で見られた音楽表現の諸相 「被災地へピアノをとどける会」の活動に見る被災地と音楽  吉川 和夫/著   150-158
被災地がつながる音楽表現 阪神・淡路大震災から生まれた「レクイエム・プロジェクト」  上田 益/著   159-167
震災を通して見えたもの 大災害被害者に音楽は何ができるのか  佐々木 正利/著   168-172
「上方補助音原則」再考 トリル開始音問題から装飾音演奏を問う  三島 郁/著   174-189
ヘンデル《メサイア》における歌詞の扱いと音楽 英語の強勢変化の視点から  籾山 陽子/著   190-205
音楽文化史におけるリストのオペラ編曲 創作と演奏表現の芸術ジャンルとして  上山 典子/著   206-221
映画『密輸船』のプリペアード・ピアノ 早坂文雄のジョン・ケージ受容をめぐって  竹内 直/著   222-237
子どもの音楽表現という様式 不確定性の新しい射程  曽田 裕司/著   238-253
音楽的音高に対する言語的符号化の実態 ソルミゼーション教育への示唆  水戸 博道/著   254-266