| 戦争をめぐる社会学の可能性 |
関 礼子/著 |
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7-15 |
| 戦争と社会学理論 ホモ・ベリクス(Homo bellicus)の発見 |
荻野 昌弘/著 |
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17-35 |
| 大衆社会論の記述と「全体」の戦争 総力戦の歴史的・社会的位格 |
野上 元/著 |
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37-68 |
| モザイク化する差異と境界 戦争とジェンダー/セクシュアリティ |
菊地 夏野/著 |
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69-92 |
| 覆され続ける「予期」 映画『軍旗はためく下に』と「遺族への配慮」の拒絶 |
福間 良明/著 |
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93-122 |
| 戦死とどう向き合うか? 自衛隊のリアルと特攻の社会的受容から考える |
井上 義和/著 |
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123-144 |
| 証言・トラウマ・芸術 戦争と戦後の語りの集合的な分析 |
エリック・ロパーズ/著 |
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145-170 |
| 戦後台湾における日本統治期官営移民村の文化遺産化 戦前・戦後の記憶の表象をめぐって |
村島 健司/著 |
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171-194 |
| 「豚」がプロデュースする「みんなの戦後史」 グローバルな社会と沖縄戦後史再編 |
関 礼子/著 |
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195-215 |
| 被爆問題の新たな啓発の可能性をめぐって ポスト戦後70年、「被爆の記憶」をいかに継承しうるのか |
好井 裕明/著 |
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217-237 |
| 「怒り」をこそ基本に あとがき |
好井 裕明/著 |
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239-243 |