明照 博章/著 -- 成文堂 -- 2013.2 -- 326.13

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫31 L 326.1-ミヒ-2013 5106037119 一般   利用不可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 正当防衛権の構造 
著者 明照 博章/著 
叢書名 松山大学研究叢書  第75巻
出版地 東京
出版者 成文堂
出版年 2013.2
ページ数 13,298p
大きさ 22cm
一般件名 正当防衛
NDC分類(10版) 326.13
NDC分類(9版) 326.13
ISBN 4-7923-1972-4   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-7923-1972-4
内容紹介 正当防衛権における個人の自己保存と法の自己保存の関係や、正当防衛の客観的要件・主観的要件について論考し、正当防衛の正当化原理が正当防衛の成立要件を解釈する際に、どのような形で具体化していくのかについて解明する。

目次

20130308
13011311
20130305 JPN
序章
第一章 正当防衛権の根拠と「侵害の開始時期」および「対物防衛」における具体的適用
第二章 ドイツの正当防衛における「侵害の開始時期」
第三章 ドイツの正当防衛における「侵害の終了時期」
第四章 ドイツにおける対物防衛の取扱い
第五章 防衛意思の要否に関する議論の検討
第六章 防衛意思に関するシュペンデルの所説の検討
第七章 ドイツにおける「防衛意思」の内容
第八章 ドイツにおける「偶然防衛」の処理
第一節 正当化事由(違法性阻却事由)としての正当防衛
第一節 本章の目的
第一節 本章の目的
第一節 本章の目的
第一節 本章の目的
第一節 本章の目的
第一節 本章の目的
第一節 本章の目的
第一節 本章の目的