柳沢 遊/編著,倉沢 愛子/編著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2017.7 -- 210.75

所蔵

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
書庫33 Map  210.75-ニホ-2017 5106053605 一般   利用可
書庫41 Map  K293.1-ヤユ-2017 5106058644 郷土 貸出禁止 利用可

資料詳細

タイトル 日本帝国の崩壊  
副タイトル 人の移動と地域社会の変動
著者 柳沢 遊 /編著, 倉沢 愛子 /編著  
出版地 東京
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年 2017.7
ページ数 11,474p
大きさ 22cm
一般件名 太平洋戦争(1941~1945)
NDC分類(10版) 210.75
NDC分類(9版) 210.75
NDC分類(8版) 210.75
ISBN 4-7664-2430-0
ISBN(新) 978-4-7664-2430-0
内容紹介 戦時・戦後直後期(1938~49年)の日本帝国勢力圏の形成と崩壊を、人々の「生活」に着目しつつ政治史、経済史、社会史の視点から描写。克明な実証に基づいて敗戦を挟んだ「1940年代史」を再構築する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
1940年代日本帝国崩壊期をどう見るか 研究動向と本書の視角  柳沢/遊/著   1-31
戦時下における在日朝鮮人政策と位置づけの変容   木村/健二/著   35-62
日本中小工場の満洲移植と「満洲国」現地経済 奉天市を事例として  張/暁紅/著   63-94
アジア・太平洋戦争期の満蒙開拓団 母村と現地(1942-45年)  細谷/亨/著   95-128
戦時期日本の占領地域における「学術調査」 1942年山西学術調査研究団を中心に  前田/廉孝/著   129-159
戦争に翻弄された南方移民 「帝国」の解体の背後で  倉沢/愛子/著   161-197
温泉経営の展開と市町村合併 愛媛県道後温泉を事例に  高柳/友彦/著   201-234
敗戦直後の労働運動 東芝第三次闘争の分析から  佐々木/啓/著   235-267
戦時期における朝鮮社会の動向と朝鮮実業倶楽部   金/明洙/著   269-305
戦時体制下の大連工業   柳沢/遊/著   307-348
鉄道附属地の「地域化」と満鉄日本人社員の「外部効果」   平山/勉/著   349-373
「満洲国」後期における石炭増産政策   山本/裕/著   375-405
第二次世界大戦期のインドシナをめぐるフランス人と日本人 日常における支配と占領  難波/ちづる/著   407-434
戦時期ジャワの隣組・字常会制度   倉沢/愛子/著   435-458