石井 正敏/著 -- 勉誠出版 -- 2018.7 -- 210.18

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  210.18-イマ2-2018 5105943309 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 石井正敏著作集 
巻次 2
各巻書名 遣唐使から巡礼僧へ
著者 石井 正敏/著 
出版地 東京
出版者 勉誠出版
出版年 2018.7
ページ数 13,462,26p
大きさ 22cm
一般件名 日本-対外関係-歴史
NDC分類(10版) 210.18
NDC分類(9版) 210.18
ISBN 4-585-22202-6   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-585-22202-6
内容紹介 虚心に史料と対峙し、卓越した業績を残した、古代・中世対外関係史の碩学・石井正敏の著作集。国家間の外交を主軸とする時代から僧が個人として渡航する時代まで、「遣唐使」と「入宋僧」に取り組んだ22篇を収載。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
外交関係 遣唐使を中心に    3-26
遣唐使の貿易活動     27-40
遣唐使と新羅・渤海     41-52
唐の「将軍呉懐實」について     53-73
大伴古麻呂奏言について 虚構説の紹介とその問題点    74-96
いわゆる遣唐使の停止について 『日本紀略』停止記事の検討    97-122
寛平六年の遣唐使計画について     123-168
寛平六年の遣唐使計画と新羅の海賊     169-183
『古語拾遺』の識語について     184-201
宇佐八幡黄金説話と遣唐使     202-209
遣唐使と語学     210-222
遣唐使以後の中国渡航者とその出国手続きについて     225-252
入宋巡礼僧     253-278
入宋僧奝然のこと 歴史上の人物の評価をめぐって    279-288
成尋 一見するための百聞に努めた入宋僧    289-305
成尋生没年考     306-341
入宋僧成尋の夢と備中国新山寺     342-347
『成尋阿闍梨母集』にみえる成尋ならびに従僧の書状について     348-394
源隆国宛成尋書状について     395-421
入宋僧成尋のことなど     422-425
『参天台五臺山記』研究所感 虚心に史料を読む、ということ    426-432
『参天台五臺山記』にみえる「問官」について     433-453