大江 健三郎/著 -- 講談社 -- 2018.12 -- 913.6

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開 L 913.6-オケ4-2018 5105952904 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 大江健三郎全小説 
巻次 4
著者 大江 健三郎/著 
出版地 東京
出版者 講談社
出版年 2018.12
ページ数 638p
大きさ 22cm
内容注記 内容:走れ、走りつづけよ 生け贄男は必要か 狩猟で暮したわれらの先祖 核時代の森の隠遁者 父よ、あなたはどこへ行くのか? われらの狂気を生き延びる道を教えよ みずから我が涙をぬぐいたまう日 月の男 水死 なぜ詩でなく小説を書くか、というプロローグと四つの詩のごときもの 二つの中篇をむすぶ作家のノート. 復元された父の肖像 尾崎真理子著. 水死 朴裕河著. 「王殺し」:絶対天皇制社会の倫理との対決 許金龍著
NDC分類(10版) 913.6
NDC分類(9版) 913.6
ISBN 4-06-509005-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-06-509005-3
内容紹介 ノーベル文学賞作家・大江健三郎の小説群を、詳しい解説を付して編集した全集決定版。4は、早世した父を主題とした「父よ、あなたはどこへ行くのか」「みずから我が涙をぬぐいたまう日」など全9編を収録する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
走れ、走りつづけよ     7-42
生け贄男は必要か     43-72
狩猟で暮したわれらの先祖     73-125
核時代の森の隠遁者     127-152
父よ、あなたはどこへ行くのか?     153-190
われらの狂気を生き延びる道を教えよ     191-224
みずから我が涙をぬぐいたまう日     225-295
月の男     297-362
水死     363-587
なぜ詩でなく小説を書くか、というプロローグと四つの詩のごときもの     588-593
二つの中篇をむすぶ作家のノート     594-595
復元された父の肖像   尾崎 真理子/著   596-614
水死 新しい共同体のために  朴 裕河/著   615-620
「王殺し」:絶対天皇制社会の倫理との対決 大江健三郎が『水死』において追求した時代精神の分析  許 金龍/著   621-635