地方史研究協議会/編 -- 雄山閣 -- 2018.10 -- 218.1

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  218.1-トク-2018 5105957487 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 徳島発展の歴史的基盤 
副タイトル 「地力」と地域社会
著者 地方史研究協議会/編 
出版地 東京
出版者 雄山閣
出版年 2018.10
ページ数 313p
大きさ 22cm
一般件名 徳島県-歴史
NDC分類(10版) 218.1
NDC分類(9版) 218.1
ISBN 4-639-02611-2   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-639-02611-2
内容紹介 地域の人々が蓄積してきた、固有の政治・経済・社会・文化を育む力などを「地力」と定義し、徳島という地域が発展してきた、その基盤を探る。2017年10月開催の地方史研究協議会第68回大会における成果をまとめる。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
中世後期東瀬戸内地域をめぐる諸相 島・湊・船  橋詰 茂/著   13-35
弥生時代における赤色顔料の生産と流通   西本 和哉/著   36-54
足利義昭帰洛戦争の展開と四国情勢   森脇 崇文/著   55-73
森水軍からみた近世の阿波   根津 寿夫/著   74-105
吉野川流域の竹林景観と藍作 洪水との共生  平井 松午/著   109-124
徳島・吉野川下流域における先史・古代の農耕について   中村 豊/著   125-145
中世阿波国の木材産出と流通の展開   大村 拓生/著   146-168
阿波藍をめぐる藍商・紺屋と藩政の動向 藍商手塚家・井上家を中心に  松永 友和/著   169-196
人類学者鳥居龍蔵の足跡と業績 生地徳島からの情報発信  天羽 利夫/著   199-225
大原呑舟と阿波   小川 裕久/著   226-246
近世近代移行期の商人資本と地域経済 山西家による肥料代金決済をめぐって  森本 幾子/著   247-270
以西底曳網漁業における漁民の移住と定住化   磯本 宏紀/著   271-297