米欧亜回覧の会/編,泉 三郎/編 -- ミネルヴァ書房 -- 2019.2 -- 210.61

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  210.61-イワ-2019 5105969001 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 岩倉使節団の群像 
副タイトル 日本近代化のパイオニア
著者 米欧亜回覧の会/編,泉 三郎/編 
出版地 京都
出版者 ミネルヴァ書房
出版年 2019.2
ページ数 25,378,8p
大きさ 20cm
一般件名 岩倉使節団
NDC分類(10版) 210.61
NDC分類(9版) 210.61
ISBN 4-623-08400-5   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-623-08400-5
内容紹介 明治4年から6年にかけて米欧諸国に派遣された岩倉使節団には、いかなる人々が集っていたか。現代日本を覆う閉塞感を打ち破る鍵を、この群像たちの思想と営為の中に見つける試み。2016年のシンポジウムをもとに再構成。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
岩倉使節団は徳川文明の凱旋門である   芳賀 徹/著   3-25
知られざる岩倉使節団の群像   小野 博正/著   26-39
大使・副使たち 岩倉具視・木戸孝允・大久保利通・伊藤博文・山口尚芳  泉 三郎/著   40-54
『米欧回覧実記』の編著者・久米邦武、晩年の境地   M.ウィリアム・スティール/著   55-66
林董 箱館戦争の戦士から日英同盟の立役者へ  岩崎 洋三/著   67-77
金子堅太郎 日本文明の伝播者・広報外交の先駆者  吹田 尚一/著   78-89
田中光顕 影の元老ともいうべき黒幕的な巨魁  小野寺 満憲/著   90-101
團琢磨 鉱山技師から三井財閥の総帥・財界のトップへ  桑名 正行/著   102-112
吉原重俊 薩摩のボッケモン、初代日本銀行総裁へ  吉原 重和/著   113-124
渡邉洪基 明治社会のマルチ・オーガナイザー  赤間 純一/著   125-135
安場保和 地方行政の国士的キーマン  芳野 健二/著   136-143
井上毅 明治国家の骨格を造った思想家・大法制家  小野 博正/著   144-157
山田顕義 ナポレオンに傾倒、軍事家から法律家へ  根岸 謙/著   158-166
田中不二麿 国民主義の教育を志向  大森 東亜/著   167-179
新島襄 同志社創立・キリスト教主義教育・社会福祉  多田 直彦/著   180-193
津田梅子ら女子留学生たち 女子教育のパイオニア  畠山 朔男/著   194-211
長与専斎 医療法制・衛生行政の父  西井 易穂/著   212-222
畠山義成 『米欧回覧実記』の影の記者・文部行政の先駆者  村井 智恵/著   223-233
岩倉使節団は明治国家に何をもたらしたか その光と影  五百旗頭 薫/ほか述   234-264
日本近代一五〇年をどう見るか 「起承転結」の試み  保阪 正康/著   267-276
岩倉使節団から一五〇年 いま日本に何が必要か  五百旗頭 真/著   277-292
日本の価値観 三層・二元構造について  山折 哲雄/著   293-302
美味し国・ニッポン   近藤 誠一/著   303-313
岩倉使節団の世界史的意義 地球時代の日本の未来像を求めて  泉 三郎/ほか述   314-354
岩倉使節団団員ミニ列伝   小野 博正/著   355-378