関谷 雄一/編,高倉 浩樹/編 -- 東京大学出版会 -- 2019.1 -- 369.31

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外部公一  369.31-シン-2019 5105971310 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 震災復興の公共人類学 
副タイトル 福島原発事故被災者と津波被災者との協働
著者 関谷 雄一/編,高倉 浩樹/編 
出版地 東京
出版者 東京大学出版会
出版年 2019.1
ページ数 9,297p
大きさ 21cm
一般件名 東日本大震災(2011),福島第一原子力発電所事故(2011),災害復興
NDC分類(10版) 369.31
NDC分類(9版) 369.31
ISBN 4-13-056118-1   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-13-056118-1
内容紹介 東日本大震災や福島原発事故のような災害に対し、人々はどのような対応ができるか。行政や民間組織、企業や学術団体が協働するにはどのような工夫が必要か。人類学の視座に軸足を置き、災害に抗う公共領域の在り方を論じる。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
災害に抗する公共人類学への誘い   関谷 雄一/著   3-27
灰色地帯を生き抜けること 「つくば映像アーカイブ」から考える  箭内 匡/著   31-53
避難者のセーフティネット作りから映像アーカイブ制作への発展   武田 直樹/著   55-86
立場ごとの正義 自主避難者の視点から映像を撮る  田部 文厚/著   87-104
災害に抗する市民の協働   関谷 雄一/著   105-130
原発事故避難者受け入れ自治体の経験 ソーシャル・キャピタルを活用した災害に強いまちづくりを目指して  辻内 琢也/著   133-167
当事者が語る 一人の強制避難者が経験した福島第一原発事故  トム・ギル/著   169-194
まなび旅・福島 公共ツーリズムの実践  山下 晋司/著   195-212
現在から過去へ,そして未来へ 「復興」への手探りの協働  木村 周平/著   215-238
津波被災後の稲作農業と復興における在来知の役割   高倉 浩樹/著   239-262
震災とデス・ワーク 葬儀業による死後措置プロセス支援の展開  田中 大介/著   263-288