飯野 勝己/編著,樋口 浩造/編著 -- 晃洋書房 -- 2019.2 -- 104

所蔵

所蔵は1 件です。現在の予約件数は0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  104-ボウ-2019 5105972286 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 暴力をめぐる哲学 
著者 飯野 勝己/編著,樋口 浩造/編著 
出版地 京都
出版者 晃洋書房
出版年 2019.2
ページ数 6,291,4p
大きさ 20cm
一般件名 暴力
NDC分類(10版) 104
NDC分類(9版) 104
ISBN 4-7710-3121-0   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-7710-3121-0
内容紹介 私たちは暴力的な存在なのか。人間にとって暴力とは何か。その不可避性と、回避/克服の可能性をともに見すえつつ、思考をつむぐ、「暴力の哲学/倫理学」の試み。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
暴力はいかにして哲学の問題になるのか   飯野 勝己/著   1-16
暴力におけるミーメーシスとアイデンティティ   上石 学/著   19-44
文化と暴力 伝統的アート理論に基づく現代的暴力への洞察  新田 智通/著   45-89
暴力の行使と制止の行動科学   中野 良樹/著   90-128
日本キリスト教思想史における暴力理解 内村鑑三の暴力論  岩野 祐介/著   131-159
暴力を直視する 語り直される暴力をめぐって  樋口 浩造/著   160-187
構造的暴力としてのヘイト・スピーチ   坪井 雅史/著   188-214
ひとつの暴力、いくつもの暴力 「場所への暴力」試論  飯野 勝己/著   217-243
語りをめぐる暴力 ミシェル・フーコーと監獄情報グループの活動から  相澤 伸依/著   244-262
荒ぶる思いのゆくえ 謡曲「葵上」を手がかりとして  藤村 安芸子/著   263-288