| オリジナルのない時代 |
篠田 勝英/著 |
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27-40 |
| ルネサンス期のリライトに関する一考察 エラスムスの「コピア」そして「パラフラシス」 |
伊藤 玄吾/著 |
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41-67 |
| リライト、モリエールの『守銭奴』をめぐって |
秋山 伸子/著 |
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68-87 |
| ルソーの『エフライムのレヴィ人』再考 連想遊戯のような解釈を疑う |
越 森彦/著 |
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88-110 |
| 歴史記述における史料の引用 瀕死の太陽王をめぐるダンジョー侯の証言 |
嶋中 博章/著 |
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113-133 |
| 処女ジャンヌの剣 シャプランの聖戦からヴォルテールの反戦へ |
北原 ルミ/著 |
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134-157 |
| 「生ける伝説」としてのジャンヌ・ダルク ミシュレの歴史叙述における二つの伝説 |
坂本 さやか/著 |
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158-178 |
| 言葉と記憶 ネルヴァルにおける引用の詩学 |
辻川 慶子/著 |
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181-198 |
| リライトと寓意の多層性 ボードレール「お菓子」再読 |
海老根 龍介/著 |
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199-219 |
| <言葉の受肉>としての引用 ゾラとトニー・ガルニエのユートピア |
彦江 智弘/著 |
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220-238 |
| パオロ・ウッチェッロをめぐる変奏 ヴァザーリ、シュオッブ、アルトー |
千葉 文夫/著 |
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239-261 |
| 『失われた時を求めて』は『サント=ブーヴに反論する』の小説版なのか 小説的批評と批評的小説 |
池田 潤/著 |
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265-283 |
| ペルソナとしてのギリシア神話 二人の女性作家、マルグリット・ユルスナールとクロード・カーアンが「私」を語るとき |
村中 由美子/著 |
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284-301 |
| モーリヤックとサガン 「十八歳の魅力的な怪物」をめぐる引用とリライト |
福田 耕介/著 |
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302-324 |
| 鏡の書法、あるいはヌーヴォー・ロマン的リライトの機制 ワーグナーを引用するロブ=グリエ |
三ツ堀 広一郎/著 |
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325-346 |
| リライトとパロディ 補論 |
ダニエル・サンシュ/著 |
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347-368 |