| トラウマを共有する |
田中 雅一/著 |
|
1-18 |
| トラウマと歓待 ホロコースト生存者の声を聴くことと当事者性 |
小田 博志/著 |
|
21-53 |
| 戦争・紛争体験の語りにおける笑いとユーモア |
酒井 朋子/著 |
|
55-87 |
| 癒えることのない傷の語りに向き合うこと |
三田 牧/著 |
|
89-120 |
| 恐怖と屈辱の山渓を越えて… 「インドネシアの歴史的トラウマ」と辺境地個人の経験の語り |
青木 恵理子/著 |
|
121-165 |
| パレスチナ問題における承認と和解 集合的トラウマをめぐるポリティクス |
マヤ・カハノフ/著 |
|
167-191 |
| ナショナルな歴史経験とトラウマ 先住民への謝罪と和解 |
窪田 幸子/著 |
|
195-218 |
| 日本占領下の記憶とトラウマ インドネシア西カリマンタン州における語りと表象 |
冨田 暁/著 |
|
219-251 |
| トラウマの解体に抗して 在日コリアンのアイデンティティ再構築と拡散 |
岡田 浩樹/著 |
|
253-282 |
| 自伝的文学から考える加害トラウマ ジョージ・オーウェルの場合 |
北岡 一弘/著 |
|
283-309 |
| 民主カンプチア時代の記憶と死者 カンボジア北西部村落部の事例から |
武田 龍樹/著 |
|
311-345 |
| トラウマ・臨床・和解のプロセス ジェノサイドを経験したカンボジア人を事例に |
吉田 尚史/著 |
|
347-370 |
| 化学兵器をめぐる戦争文化 一九一五年以降の展開 |
アナ・カーデン=コイン/著 |
|
371-401 |
| 「ランペドゥーサの悲劇」後の苦難 コラム |
藤原 久仁子/著 |
|
403-411 |
| 家族-国家日本の殖民暴力とトラウマ 脱殖民化と「他人事でなくなること」 |
中村 平/著 |
|
415-441 |
| 原爆・植民地支配・戦後放置 幾重もの「トラウマ」を生きる在韓被爆者 |
松田 素二/著 |
|
443-467 |
| コンバット・ストレスの様相 シェル・ショックから二次トラウマへ |
福浦 厚子/著 |
|
469-502 |
| 世代横断的トラウマとショアの記憶 |
ニコラ・タジャン/著 |
|
503-523 |
| サバイバーの子どもたちとホロコースト ホロコースト博物館展示ガイドへの聞き取り調査から |
兼清 順子/著 |
|
525-548 |
| 二次トラウマと感情労働 アウシュヴィッツのガイドたちの語りをめぐって |
田中 雅一/著 |
|
549-578 |