| いろんな役をやりつつ、でも自分を偽らずに、そのときに歌える歌を歌っていくと答えが見えてくる。 メゾソプラノ |
脇園 彩/述 |
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12-36 |
| 古楽にはすごい創造性があって、エネルギーのあるアートなんだ、未来に向けての可能性があるんだって知ってもらいたい。 フォルテピアノ |
川口 成彦/述 |
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38-68 |
| 音楽は農業みたいなもの。新作は、一緒に経験を積んで、育てているような感じです。 打楽器 |
會田 瑞樹/述 |
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70-99 |
| 「なぜか」と問いかける。壊すという意味の疑いではなくて、疑って自分でその答えは出してほしい。 ヴァイオリン |
佐藤 俊介/述 |
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100-135 |
| クラウディオ・アラウの演奏は、自分も弾きたいなって思わせてくれる。そういう演奏家をめざしたいと思っています。 ピアノ |
田村 響/述 |
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136-161 |
| 声が落ち着くまでは自分を決めないこと。いずれソロの依頼がくると信じて、自分に合った古典のレパートリーをじっくり蓄えていってほしい。 カウンターテナー |
村松 稔之/述 |
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162-188 |
| 僕が人間として何ができるのか。曲を作ることなのかもしれないし、歌ってみるっていうことかもしれない。何気なく自然な状態になったらいいなと思うんです。 三弦 |
本條 秀慈郎/述 |
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190-219 |
| 高いクオリティ、新しい要素、強い伝達力、驚きをもった質の高いものを作りたいという思いが、結果として新しさを生むと信じているんです。 作曲 |
森 円花/述 |
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220-249 |
| 指揮者は孤独なんです。自分が自分自身をその場その場でカウンセリングできないと、指揮者として生きていけない。 指揮 |
川瀬 賢太郎/述 |
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250-275 |
| 自分でアイディアを出して、自分の強みを出せるスタイルで活動していくのがだいじだと思うんです。 フルート |
上野 星矢/述 |
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276-303 |